teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


少し疲れ気味ですが

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月17日(火)16時08分10秒
返信・引用 編集済
   昨日は転んで頭を打ち、入院していた高齢の兄を励ますために室蘭を往復しました。頭の中に溜まっていた血は手術で上手く取り除くことが出来、心配していたマヒなどの後遺症が残らなかったのは不幸中の幸いでした。

 兄が入院中に出来なかった家の雑事なども手伝って済ませ、兄嫁殿からエラク感謝されました。

 今回は同乗者もいないので、節約のために一般道を往復しました。高速道路の2倍の時間が掛かりましたが、ゆっくりと山を眺めながら走りました(車を路側帯に停めて眺めたので、わき見運転はしていません)。

 千歳や苫小牧から見る恵庭岳や樽前山、白老から見た大きなホロホロ山や鋭く尖った白老岳、まだ真っ白なオロフレ山などが目を楽しませてくれました。
 国道36号線と並行している噴火湾の海岸線、潮風を感じながら春のドライブ気分を満喫させてくれました。


 今朝起きると両肩が凝っていました。昨日の運転の疲れが残っているのでしょう。しかし今日は某病院でウクレレサークルのボランティア演奏があります。

 疲れた身体にムチ打って家を出ました。音響機材はしっかりと確認したのですが、自分のアンプを積み忘れるという大ポカを犯してしまいました。
 それでもプリアンプからPAに直接つなぐという荒業で難局を乗り切りました。誰も管理人がアンプを忘れていることに気付かずでした(メロパートなのに、誰にも関心を持たれていないんですねぇ)。
 複雑な気持ちでひとりそっと胸をなで下ろしました。

 リズムの外れた歌もありましたが、概ね練習通りの成果を出すことが出来、多くの患者さんに喜んで頂きました。

 明日はバンドの練習日ですから山歩きは週末になりそうです。山は逃げませんが、雪が融けてしまいます。そんなことで少し焦り気味の管理人です。

 写真は今日のボランティア演奏のスナップです。 したっけね~
 
 

少し肩の荷も下りて

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月11日(水)11時27分41秒
返信・引用 編集済
   昨夜は市内の某ホテルにおいて元会社のOB会総会、並びに懇親会が開かれました。

 管理人は会の役員ですから早めに会場入りして総会の準備です。各役員が担当する役割りを確認し、会員の到着を待ちました。

 50名を超える出席者はお馴染みの顔ばかりですが、確実に歳を重ねているのが分かります。
 総会で新役員を選出し、全員での記念撮影を終えてから懇親会に入りました。酒を飲みながらの弾む歓談の合間に、ビンゴゲームやカラオケ大会を楽しみました。

 中締め後は同じ職場だった同僚たちと2次会へ繰り出しました。先ずは先月急死した先輩に献杯し、その後近況を話し合いました。気心の知れた仲間ですから肩ひじ張らずに会話を楽しむことが出来ました。

 管理人、翌日はウクレレの練習日ですから節度ある飲み方を心掛け、間違っても二日酔いにならない様にしました。最終バスは逃しましたが、妻にお小言を頂くこともなく正気で床に就くことが出来ました。

 写真は総会風景と2次会でのスナップです。個人情報保護のため、管理人以外はモザイク処理をしています。

 これで少し肩の荷も下りて、頭の中は山歩きの比重が大きくなってきました。

 したっけね~
 

4月だというのに

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月 8日(日)16時19分49秒
返信・引用 編集済
   この1週間は小雪がちらついたりと、冬に逆戻りしたような寒い日が続きました。お陰で少し良くなりかけていた喉や気管支の痛みも元に戻ってしまいました。多少良くなりかけたと思って薬をやめたり、正体を失うほどの暴飲もその原因ではあるのですが・・・。

 管理人が役員をしている元会社のOB会総会が明後日に迫りました。今年は司会の大役から解放されたので気楽な気分で参加出来そうです。

 そんなことで4月上旬の山歩きはありません。この分では中旬以降になりそうです。山スキーもキックターンを忘れたのではと思うほど滑っていませんから、何とか雪のある内に履いてみたいと考えています。


 現在管理人が参加しているウクレレサークルにテレビ取材が入るそうです。どうやら地域の高齢者が参加している趣味の会などを取材する中で、われわれのサークルに白羽の矢が立ったようです。最近はサークルの実力が下降中ですから、どう取材されるのか今から戦々恐々としています。

 したっけね~
 

遅かったのかい (^^♪

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月31日(土)14時42分38秒
返信・引用 編集済
   今日は朝から好天です。今日こそは阿部山に登るべくと、朝ドラの最終回も見ないで登山口となる平和の滝の駐車場に車を走らせました。
 西野地区の住宅街を突っ切って延びるバス道路の奥に阿部山が、「早く登っておいで」と言わんばかりに鎮座していました。

 そそくさと準備をして歩き始めました。手稲山への登山道を300mほど歩いて、阿部山と書かれた標識を左に折れるとすぐに発寒川です。1週間前には立派なスノーブリッジが残っていましたが、好天続きだったので果たしてまだ残っているだろうかと心配していました。その渡渉地点を見て唖然とし愕然としてしまいました。

 あれだけ立派だったスノーブリッジが落ちていたのです。とても飛び石伝いに渡れる川ではありませんから他のスノーブリッジを探すしかありません。少し上流に細いスノーブリッジが残り、前日にスノーシューで渡った跡が残されていました。しかしこの好天です。果たして渡ったとしても、登って下りてくるまで残っている保証はありません。
 ここは潔く諦めることにしました。霊園側から尾根を登る阿部山は経験しているので、発寒川からの阿部山は来年の課題としました。

 このまま家に帰るのは勿体ない山日和です。近いのは盤渓方面ですが、まだ歩いてから日が経っていないので、ちらりと車の窓から見えた奥三角山に登ることにしました。
 何時もは三角山からの縦走で登るのですが、今回は小別沢トンネル横から登る最短コースにしました。少しズルをした気分でした。

 北斜面の固くなった雪にアイゼンが効いて、思ったより早く山頂に立つことが出来ました。春がすみで眺望は良くありませんでしたが、近郊の山々に春が迫っていることを感じました。
 時間はたっぷりあるので少しだけ雪の残った緩やかな尾根道を下り、散策路と合流してから北斜面の山腹を横切るようにして戻りました。


 写真上は1週間前のスノーブリッジです。中は今朝の落ちたスノーブリッジです。下は奥三角山の頂上です。

 したっけね~
 

あっさりと取り止めました

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月30日(金)10時43分26秒
返信・引用
  今日も好天だという天気予報を信じて朝早く家を出ました。行く先は西区・平和の滝の近くにある阿部山です。先日の手稲山登山の際、発寒川に架かるスノーブリッジがまだ渡れそうだったので、急きょ実行することにしました。連日の好天で、スノーブリッジが落ちてしまうのではという懸念も急がせた理由でした。

 家を出て、スポドリ等の食糧調達にと近くのコンビニに向かったころ、突然のように空が暗くなってあられが降り始めました。先ほどまで青空が見えていたのにと空を見上げました。小さな雪雲のイタズラと思っていましたが、北の空は全面真っ暗になっていました。これから向かう手稲山方面も見る見るうちに黒い雪雲に飲み込まれてしまいました。ボンネットにあられが積もり、真っ白になったのを機に家に戻ることにしました。

 そのまま車の中で様子を見るという手もありましたが、ちゅうちょなく取り止めを決断しました。この早い決断には伏線がありました。
 昨夜は今日の山歩きを考えて早く床に就いたのですが、なぜか寝付きが悪く、朝方には意味不明瞭な気分の悪い夢を見て寝汗をかいてしまいました。そんなことで、朝家を出る時のモチベーションが低かったのです。

 1時間ほどで青空が戻り、絶好の山歩き日和になりましたが、一度しまい込んだ気持ちは戻りません。今日はこれから明日に予定していた所用を済ませようと思います。でも山は逃げませんが、スノーブリッジは落ちてしまいます。明日にでも再チャレンジしようかと考えています。


 家の前の雪も融け、陽の当らない裏に少しだけ固い雪が残っています。暖かかった昨日は冬囲いを外し、汚れた庭を掃除しました。そのご褒美?で妻と娘にステーキをご馳走してもらいました。夜には思い掛けない海産物が酒の肴になりました。今度は何でご褒美をもらおうかと思案中です。これではまるでニンジンにつられて走る馬のようですね。

 したっけね~
 

バテバテになった手稲山でした

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月25日(日)18時41分53秒
返信・引用
   今日は手稲山を歩いて来ました。

 空は透き通るような青さで、快適な山歩きが出来ました。と言って見たものの、本当はキツイ登りに息が上がり、山頂に着いた時は体力の限界に近付いていたのです。

 やはり手稲山の直登は手強いものです。男の根性が試されると言いたいところですが、結構女性も登っていました。

 やはり身体は本調子ではありませんでした。しかし、家でダラダラしていても治る保証がありませんから、空気のきれいな所で汗を流した方が気分もスッキリします。
 不思議なもので、山歩きで息が上がり、ゼイゼイしても咳は出ません。むしろ家で何もしていない時の方が咳が出ます。やはりアレルギーが原因の咳なんでしょうか。

  久し振りに身体の芯まで疲れましたが、雪のある内にあと2、3か所は歩いておきたいと、少し前向きの気持ちが湧いてきた山歩きでした。

 写真上は積雪期コースの尾根を登るパーティです。奥にテレビ塔が林立する山頂が見えます。中はガレ場から見た山頂です。下はケルン横で写真を撮りましたが、帽子が前田利家の兜みたくなってしまいました。


 明日、明後日と飲み会が続きます。節度ある飲み方で体調を管理します。でものん兵衛ですから結果は分かりません。

 したっけね~
 

盤渓山から砥石三角山へ

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月19日(月)10時48分14秒
返信・引用
   昨日は天気も良かったので、盤渓山から砥石三角山までを歩いて来ました。

 最近は呼吸器官の調子が良くないので、気分は体調を見ながらのリハビリ登山です。

 「盤渓市民の森」の駐車スペースは狭いので、早起きして出掛けました。日曜日で好天となれば早い時間に駐車スペースがなくなることを心配したからです。

 そのせいか、駐車スペースにも盤渓山にも一番乗りでした。盤渓山から急下降して奥盤渓山までの急な登りではゼイゼイしましたが、心配していた咳は出ませんでした。でもスタート当初から鼻水はダダ漏れ状態のままです。

 当初は奥盤渓山で戻る予定でしたが、時間的な余裕や天候などを考えて砥石三角山まで足を延ばすことにしました。
 雪庇のある尾根を通り、先日の雨で硬化した雪の上に一昨日の新雪が積もった斜面を登りました。
 ワカンを履いたままのキックステップですから、何度か足を滑らせました。後ろを登って来る男性の足元は新型のスノーシューで、急斜面をものともしないでガシガシと迫って来ました。

 砥石三角山から見える支笏湖方面の光景を楽しみながら少し早い昼食を取りました。目と鼻の先には砥石山が見えているのですが、距離の割に時間が掛かるのは去年経験していますから、今回はここを最終地点にしました。

 帰りは登り返しはほとんどありませんから早いものです。あっという間に登山口に戻って来たという感じでした。

 濡れたシャツを着替えてから帰宅の途につきましたが、車内で登山中はまったく出なかった咳が猛然と襲って来ました。空気が変わる、温度が変わる、そんなことで咳が襲って来ます。まだまだ全快とは言えませんが、山歩きは大丈夫だと確信を持てた今回の山歩きでした。

 写真上は盤渓山からの眺めです。成長する1本松が可愛いものです。中は奥盤渓山でパチリ。下は砥石三角山での昼食です。

 したっけね~
 

3月だというのに パート2

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月17日(土)13時09分27秒
返信・引用
   昨日は妻と娘に岩盤浴に連れて行ってもらいました。

 これまでは二人の入浴時間が長過ぎるので誘われても遠慮していましたが、身体を芯から温めることで咳喘息に良い影響があるかと、同行することにしました。

 娘に迎えに来てもらい、昼過ぎに家を出ました。

 岩盤浴のある浴場で先ずはサウナで軽く汗を流しました。その後は食事処でビールを飲みながらの昼食です。お腹がきつくなったところで休憩所に行って横になりました。昔なら「牛になるぞ!」と怒られたかも知れません。

 酔いもさめた辺りで岩盤浴に向かいました。背中からジワリと温まる岩盤浴は、サウナと違って身体の芯から汗が出て行く感覚になります。水を飲みながら出入りを繰り返すこと5、6回、段々と身体がそう快になって行くのが分かります。しかし、当然のごとく疲れも出て来ますから、管理人からギブアップ宣言を出しました。二人はまだ物足りなさそうでしたが、渋々従ってくれました。

 浴場の駐車場を出ると、なんと大雪です。前が見えない位の降り方ですから、明日の雪かきを覚悟しました。
 一昨日、家の前の道路の氷割をして春らしくなったのに、これではまた冬に逆戻りです。

 今日は盤渓山を予定していましたが、想定外の朝の雪かきが入ったのでお流れにしました。実行は明日以降になります。雪かきぐらいで予定変更とは情けない限りですが、汗をかいた後の山歩きは気が進まないので致し方ありません。

 写真は今朝の玄関前です。陽が昇ったせいで嵩は減りましたが、3月中旬としては降り過ぎです。

 したっけね~
 

教えるって難しい

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月15日(木)11時53分5秒
返信・引用
   昨日は管理人が参加しているウクレレサークルの練習日でした。

 昨年の暮れ、これまでサークルの立ち上げ時から携わって来た講師が諸般の事情で辞めたので、今は管理人が講師代行みたいな立場でサークルを指導?しています。

 そもそも音楽的な素養のない管理人ですが、サークルでリードウクレレを担当していることや、長年にわたってバンド活動をしていることが理由で講師の後釜に座ることになってしまいました。

 これまでは自分の担当をしっかり演奏出来れば良いという考えでサークルを楽しんで来ましたが、今では全体を見渡しながら一曲を仕上げていかなければなりません。
 60歳代から80歳代までが参加しているサークルですから、技量の向上を目指すというよりも、今の技量を維持することが主眼になっています。

 元々、会員に対して個々的な指摘をしないという不文律がある優しいサークルですから、誰が原因でリズムが乱れているのか分かっているのに、それを指摘出来ないもどかしさがあります。 それでもサークルに集ってウクレレや歌を楽しみたいのは誰しも同じですから、長い目で指導して行くしかありません。

 立場が変わって気付くことも多々あります。全体を見渡す位置に座ってから一人一人のウクレレストロークが手に取るように分かるようになりました。
 手直ししたいと思うこともありますが、今ではそれも個性と割り切れるようになりました。

 それでも「きちっとチューニングをして欲しい」「楽譜を早く用意して欲しい」「途中で弾くのをやめないで欲しい」等々の小さなことでストレスが溜まったりしますから、まだまだ人間的な修行が足りないと自覚させられました。

 口で上手く説明出来ない時は自ら弾いて見せたり、デモテープを作って聴いてもらったりしていますが、いちばん大事なのは会員のヤル気を育てることだと最近になって気付きました。さて、どうやってヤル気を持ってもらうのか、それが今の課題です。

 したっけね~
 

悶々として

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月13日(火)14時04分21秒
返信・引用
   先日急死された先輩宅を弔問し、奥様から最後の様子を聞きました。あまりにも突然の出来事で、葬儀の終わった今でも信じられないと涙を流されていました。

 家庭では厳格な父親だったようで、同席していた娘さんのお話では、もっと孫娘たちと行事や行楽を楽しんで欲しかったと、心残りのようでした。

 管理人が持って行った最後の碁会の写真を見て、こんな楽しそうな表情は滅多に見せないと目を潤ませていました。どちらかと言うと古いタイプの先輩だったのかも知れません。

 鬼籍に入る先輩も多くなり、いずれは自分もと考えたりしますが、当面は今日、明日のことで手一杯ですから、なかなかその先まで考える余裕がありません。
 それでも何時どうなっても良い様に、身の周りだけでもきれいにしておかなくてはと考えています。


 最近の管理人、喉や気管の「ゼイゼイ感」がひどくなり、市販の薬を飲んでいます。治らなければ病院と思っていましたが、今のところは少し落ち着いたようで、しばらくこのまま様子を見たいと思っています。

 昨日今日と用事がなく、山歩きの出来る状況だったのですが、朝からの湿り雪や曇天で出掛ける気分になりませんでした。でも心のどこかで出掛けられない状況にホッとしている自分を感じてしまい、何とも情けない男に成り果てたんだと自嘲しています。

 そんな身体と心を持て余しながら、今日も悶々と過ごしています。


 下火になったと思っていた森友学園問題、役人の公文書改ざんが明るみに出て、政権を揺るがす大問題になっています。朝日新聞の大スクープを他紙が追わざるを得ない状況です。
 公文書の改ざんと言う、あってはならないことが起きたのですから、徹底的に真相を究明してもらいたいものです。

 したっけね~
 

驚いた訃報

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月 9日(金)13時02分2秒
返信・引用
   今朝、管理人に届いた訃報に驚いてしまいました。

 先日、OB会の囲碁会でお会いしたK先輩が、動脈瘤破裂で急死されたとの内容でした。
囲碁会の後の懇親会にも参加し、管理人と共に飲んで食べながら楽しく歓談した先輩でした。

 本人の意向もあって、内々の家族葬でお弔いをしたとのことで、残念ながら葬儀に参列することは出来ませんでした。
 それでも最後に碁を打って酒を酌み交わした間柄ですから、K先輩の碁仇でもあったG先輩と一緒にお悔やみに出掛けるつもりです。

 「人生一寸先は闇」とよく言われますが、本当にそうだと思わされた今朝の訃報でした。

 碁を打っている写真に、まさか合掌することになろうとは・・・
 

碁と酒と

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月 4日(日)12時05分35秒
返信・引用
  昨日は午後からOB会の囲碁会でした。

午前中にザックリと雪かきを済ませ、会場のある札幌駅前支社の会議室へと出向きました。

集まったのは名うての碁好き6名、もう何度もお手合わせをしている顔馴染みばかりです。
今回、意外にも管理人の調子が良く、6段の人と互先の対局では1勝1分けと大健闘でした。
 いつもパソコンで楽しんでいるインターネット対局と勝手が違い、碁盤を見下ろしながら打ち下ろす碁石の感触は新鮮でした。

 碁会が終わればいつものように懇親会に流れます。酒好きの4人が近くの居酒屋に上がり込んで、オリンピック談義、政治談議を楽しみました。
 最初は「軽く一杯!」と、安上がりな90分飲み放題コースを頼んだのですが、盛り上がった話は留まるところを知らず、気が付けば5時間も居座ることになってしまいました。
 当然勘定も高くなり、居酒屋なのに一人5千円近くの支払いになってしまいました。

 最初から日本酒の熱燗を飲み続けたX氏はほろ酔い加減を通り越して、そのまま家まで帰れるのか心配になるほどでした。


 今日の我が家は一日遅れのひな祭りです。小さい女の子はいませんが、一応女性はいますので、お祝いの真似事です。

 したっけね~
 

3月だというのに

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月 2日(金)13時59分3秒
返信・引用 編集済
   もう3月だというのに、昨日からの暴風雪が収まる気配を見せません。

 北海道では日本海側を中心に、数年に1度の猛吹雪となる恐れがあるということですから、まだまだ油断が出来ません。

 昨日はウクレレ練習中も猛吹雪。家に帰ってから吹雪の中、取りあえず車を入れる幅で雪かきをし、今年2度目の物置の雪下ろしをしました。

 今日は、昨日取りあえず道路脇に積み重ねた雪と、除雪車が置いて行った雪塊を処理しようと外に出ましたが、風上に向かって眼を開いていられないほどの強風で、とても雪かき出来る状況ではありませんでした。
 接近してくる車にも気付かないほどですから危なくて仕方ありません。逃げ帰るようにして家の中に避難!しました。

 このままの状況が続けば、雪の処理は明日の朝になりそうです。明日は午後からOB会の囲碁会ですから、考えるだけの体力を温存したいのですが、どうやらそれは無理な相談になりそうです。

 したっけね~ 
 

熱狂の後に

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月28日(水)10時58分14秒
返信・引用
   平昌オリンピックも終わりを告げましたが、国内では帰国したメダリストたちを迎えての熱い報道が続きそうです。

 本当に最後の最後まで楽しませてくれた平昌オリンピックでした。不謹慎ながら好きな酒に例えると、「最後の一滴まで美味しかった!」と言うことでしょうか。
 妻と二人で並んで、こんなにも熱くテレビ観戦したのは長い結婚生活の中でも記憶にありませんでした。

 そんな若者たちが躍動した平昌オリンピックとは別に、相も変わらず管理人の生活は運動不足のままです。最近はすっかりジムでの運動もお休み状態が続き、たまの運動と言えば雪かきで“ママさんダンプ”を押して汗を流すくらいです。
 やはり山歩きで流す気持ちの良い汗とは別物で、ただただ疲れだけが残ります。


 そんなことで、昨日は街で所用を済ませた後に藻岩山を歩いて来ました。

 スタートはお昼近くになりましたが、天気は青空が広がって申し分ありませんでした。大きな駐車場のある旭山公園から歩き始めました。
 アップダウンの多い尾根歩きの旭山公園コースですが、コース上からの眺望は藻岩山にある4つのコースの中では最上位でしょう。

 左手に札幌市街を見下ろしながら、正面に見える藻岩山を目指します。慈啓会コースと合流する「馬の背」まで来れば、後はもうひと頑張りで藻岩山の山頂です。

 立派な山頂レストハウスにある登山者用の休憩所が嬉しいし、その奥にある更衣室もありがたいものです。その更衣室で濡れた下着と上着を交換しました。
 前回百円硬貨がなくて口にすることが出来なかった温かい「コーンポタージュ」を自販機から買い求め、持参したカレーパンで少し遅い昼食を取りました。どちらも少し濃い味だったのが、薄味好きの管理人には残念でした。

 サッパリとした後は展望デッキに上がって眺望を楽しみました。支笏湖方面は雲の中でしたが、樺戸三山や夕張岳や芦別岳を見ることが出来ました。

 写真上はコース途中から見下ろした札幌市街。中はコース途中から見た藻岩山。下は登山者用休憩所に掲示してある登山者名簿。登山回数数千回の猛者もいると言いますから、たかだか数十回の管理人は名札を掲示する資格もありません。


 今日と明日はウクレレの練習日です。自分も含めて高齢化とスキルアップの狭間でもがくことになりそうです。最近はすっかりカー娘の「そだね~」が有名になりましたが、管理人はいつも「したっけね~」で終わります。マンネリだね。「そだね~」。
 

最近の若者

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月20日(火)13時48分46秒
返信・引用 編集済
   「最近の若いモンは・・・」と言う言葉は、大人が若者を批判的に述べる時によく使われます。その後に「根性がない」、「礼儀を知らない」等と続きます。

 でも管理人はそれとは別に「凄い!」と言う誉め言葉を加えたいと思います。平昌オリンピックで躍動する若者たちの大活躍、そして将棋の藤井 聡太新6段の快進撃。もう「凄い!」としか言いようがありません。

 それに比べて大人たちは大丈夫なのでしょうか。連日ゴシップ記事を流し続ける週刊誌やワイドショーにうつつを抜かし、誰のための政治なのか分からないような国会での政府答弁にも疑問を持ちません。
 もう少し「最近の若いモン・・・」を見習って欲しいものです。

 沙羅ちゃんのメダル獲得以後、気楽な気分でテレビ観戦を楽しんでいる管理人ですが、それにしても凄いメダルラッシュに少し驚いています。

 したっけね~
 

寒風の中、奥三角山まで

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月16日(金)20時56分30秒
返信・引用
   今日は三角山から大倉山を経由して奥三角山までを歩いて来ました。

 前回は時間と準備の関係で大倉山で引き返しましたが、今回はしっかりと奥三角山の頂上を踏んで来ました。

 登山口となる「緑花会」前の駐車スペースはほぼ満車状態で、かなり上の方に駐車せざるを得ませんでした。
 しばらく曇天の続いた札幌ですが、今日は珍しく日中に晴れマークが出ていました。こんな日を逃してなるものかと、多くの山ファンがお手軽な三角山に集まったのでしょう。

 スタート時点の気温は0度でしたが、尾根に上がると冷たい風が吹き付けて来て、思った以上に寒さを感じてしまいました。

 それでも今日は安心です。風の強くなることを見越して、いちばん下に山スキーで着るウールの下着を着込んで来ました。上に厚手のシャツとウインドブレーカーで寒さ対策は十分でした。 汗を掻いても冷たくならないのがウールの良いところでしょうか。普段着ているユニクロのドライシャツなどは、汗を掻くとドンドン身体が冷え込んで来ます。でも値段が値段だけに文句は言えません。

 ゆっくりながらも休まずに歩いて先ずは三角山へ登りました。写真を撮ってからスポドリで喉を潤し、一息ついてから大倉山を目指しました。

 今日はジャンプ台の展望室はスルーして、真っ直ぐに奥三角山に向かいました。奥三角山の急斜面をトラバースして尾根に上がり、最後は尾根道を歩いて山頂に着きました。

 山頂には古木の丸太で作ったベンチが新しく設えてありました。貸し切りのベンチに座ると目の前には宮の森ジャンプ競技場、その奥に藻岩山とロケーションは申し分ありません。

 ぜい沢な風景を楽しみながら、ハンバーグが入った揚げパンと冷たい牛乳で小腹を満たしました。こんな時にはやはり熱々のコーヒーが良さそうです。次回の山歩きには魔法瓶を持って行くことに決めました。

 帰りは往路を戻るだけですが、奥三角山からは真っ直ぐに下り、三角山の裾を巻くエスケープルートの「哲学の道」を経由して戻りました。
寒風の中、3時間程度の山歩きですが、ほど良い充実感を味わうことが出来ました。

 写真上は三角山からの眺望。手前の雪ぼんぼんが可愛いです。中は大倉山から見た奥三角山(右)と藻岩山(左奥)。宮の森ジャンプ競技場が見えます。下は奥三角山の山頂に設えられた丸木のベンチです。

 したっけね~
 

ホッとしました~

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月13日(火)13時21分49秒
返信・引用
   昨日の夜はテレビに噛り付いていました。

 言わずもがなの沙羅ちゃん、女子ジャンプの観戦です。並行してスピードスケート女子も行われているので、テレビの2画面機能を使って進行を追い掛けていました。

 4年前、日本中の期待を一身に背負いながらまさかの4位。可愛い絶対女王が涙にくれるシーンを見て、管理人も心が痛みました。
 日本中が「絶対!金メダル、金メダル」と熱狂する中で、沙羅ちゃんへのプレッシャーはいか程のものだったのでしょうか。4位に終わった後、「日本に帰るのが怖い」とつぶやいたと聞いています。

 今回はヨーロッパの若手が台頭し、もう絶対女王と呼ばれなくなりましたが、それでも何とかメダルを取らせてあげたいと言うのが日本中の気持ちだったのではないでしょうか。

 さすがにヨーロッパ勢の二人は強く、結果は銅メダルに終わりましたが、こんなにもホッとしたテレビ観戦は初めてのことでした。

 自分の結果には「悔しい」と涙を流していた伊藤有希選手が、真っ先に沙羅ちゃんを祝福していた姿にはホロッとさせられました。


 同時進行で観ていたスピードスケート女子1500mで高木美帆選手が銀メダル。金メダルまでコンマ2秒という僅差の2位でした。本人はインタビューで「うれしいけど悔しい」と言っていました。それでも挫折を乗り越えて、女子で初めての銀メダルは立派のひと言でした。

 管理人はあまり「金メダル金メダル」と騒ぐのを良しとしません。選手本人が納得するなら何メダルでも良いじゃありませんか。メダルを取れなくても頑張ったのであれば良いじゃありませんか。
 そんな気持ちで応援していますから、「メダルを取れなくて残念でしたね」等と無神経に聞くインタビューアにはウンザリしてしまいます。

 男子モーグルで初の銅メダルを取った原選手、忘れてはいませんよ。


 酷寒、強風、厳しい気象条件での平昌オリンピック、しばらくはテレビ観戦で遅寝が続きそうです。


 それにしても我が家も寒い!朝はマイナス10度が普通になって来ました。年寄りだからヒートショックに気を付けなければいけません。

 したっけね~
 

雪まつり見物

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月10日(土)14時28分14秒
返信・引用 編集済
   昨日は妻と娘と連れ立って雪まつりを見物して来ました。

 「偉大なマンネリ」とも称される雪まつりですが、そうは言ってもその年ごとに作られる大雪像に圧倒され、それを見上げるたびに感嘆のため息をついている管理人です。

 今年も自衛隊の協力で作られた大雪像や、市民が作った様々なテーマの小雪像を楽しみました。

 最近の人気は大雪像にプロジェクターで映像を映し出す「プロジェクションマッピング」でしょう。真っ白な大雪像に映し出される大迫力の映像と音響に、大勢の見物客は大喜びでした。
 それに次ぐのが仮設で作られたジャンプ台を飛ぶスキーやスノーボードです。小学生ジャンパーも参加して大喝采を浴びていました。半分以上は転倒していましたが、怪我などしなかったのでしょうか。

 個人的には雪像前のイベントステージでギターを掻き鳴らしながら歌う若者が気になりました。あの頬を刺すような寒気の中でギターを弾くのは非常に危険です。細い鉄弦で指を切らないかと気になって仕方ありませんでした。

 大通会場の1丁目から10丁目までゆっくり歩き、途中、見物客で賑わう飲食ブースで小腹を満たしました。


 今日は朝からウクレレの楽譜作りを頑張っています。パソコンソフトのお陰で楽譜作りは楽になりましたが、やはり目が疲れ肩が凝ります。これも加齢の所為なんでしょうか。

 写真上は大氷像の前で踊る若者たち。中は久し振りに娘とのツーショットです。下は大雪像に映し出されたプロジェクションマッピングの映像です。

 2月の山歩き、2回が目標です。 したっけね~
 

良いタイミングの排雪作業

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時37分58秒
返信・引用 編集済
   今日は朝早くから町内会の排雪作業がありました。

 回覧板でのお知らせは3日前でした。あまり早く通知すると家の周りの雪出しをする人がいるので、ギリギリまで通知しないと聞いています。

 先ずはブルドーザーでロータリー除雪車とダンプカーが入る道幅を確保します。今まで住民が積み重ねた雪山で車道は蛇行を余儀なくされていましたが、雪山は崩されて見事な直線道路になりました。

 その後からロータリー除雪車が道路脇に除けられた雪を撥ね上げてダンプカーに積み込みます。
見事なまでの連係プレーで、道路脇に積み上げられていた雪山が次々と消えて行きました。

 仕上げはショベルカーで歩道に残った雪を掻き出し、それを再度ブルドーザーが搔き集めて行きます。

 今日は排雪の初日、後2日間を掛けて町内会の排雪を行います。丁度、雪の処理にも困って来た頃だったので、良いタイミングの排雪でした。

 写真は排雪作業のスナップです。

 今日は節分です。管理人が豆を撒きながら小さな声で「鬼は外~福は内~」と叫び、妻がその豆を拾って歩きます。間違っても妻に向かって「鬼は外~!」と豆を投げつけることはありません。夜は世相に押し流されるように「恵方巻き」を南南東に向かってほお張ります。
 これで今年の家内安全、無病息災は確実です。

 したっけね~
 

今年初めての藻岩山

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月31日(水)11時20分52秒
返信・引用
   昨日は所用で街に出た帰りに藻岩山を歩いて来ました。

 お昼からのスタートになるので、いちばん短い慈啓会コースから登ることにしました。いつも満車状態になっている登山口の駐車スペースですが、この日はかなりの冷え込みもあってか、まだ4、5台停めるスペースが空いていました。

 スタート時の気温はマイナス5度。かなりの冷え込みですが風が弱いこともあり、あまり寒さを感じませんでした。上は厚手のシャツにフリース、下は少し厚手のパンツ、足元は登山靴に軽アイゼンでスタートしました。

 相変わらず良く踏み固められた登山道で、軽アイゼンがザクッザクッと気持ち良く雪を咬みます。ほど良く汗をかいたところで尾根道の「馬の背」に着きました。いつもなら風が当たる尾根道ですが、この日は風も弱いためウインドブレーカーを着ないでそのまま山頂を目指しました。

 小雪がちらつく中、山頂レストハウスに到着です。軽アイゼンを外してから登山者用の休憩所に入り、奥の更衣室で汗で濡れた下着を着替えました。
 休憩室に戻り、軽い昼食をとザックの中に手を入れると、ある筈の菓子パンがありません。車の中に置き忘れです。せっかくコンビニで厳選したのに(と言ってもただのアンパンです)と嘆いても始まりません。

 気を取り直して自販機にある温かいコーンポタージュを買おうと財布を開くと百円玉硬貨がありません。千円札もありませんから打つ手がありません。仕方なくお守り代わりに財布に入れておいた「鎌倉銭洗い弁天」で洗った500円硬貨を投入してみましたが、何度入れても返却口に戻されます。ついには諦めて、冷え切ったスポドリで喉を潤すことにしました。

 ウインドブレーカーを着て上がった展望台デッキ、居るのは東南アジアからの旅行客数名だけでした。小雪のちらつきで札幌市街の展望は悪く、円山がかすかに見える程度でした。

 下に降りて見ると、エレベーターホールのベンチで8本爪のアイゼンを装着している男性がいました。軽アイゼンでも着脱は屋外が常識です。鋭い爪をカチャカチャ鳴らしながら出て行きましたが、こんな登山者が増えると「登山者のマナーが・・・」とか言われ出すのでしょう。

 その場で注意出来る度胸があれば良いのですが、心臓は「メリーちゃん」の管理人ですから、ただただ呆然とするばかりでした。

 写真上は展望デッキから見た砥石山、中は雪で見えない札幌市街、下は馬の背まで下りて来てから見えた札幌市街です。

 したっけね~
 

レンタル掲示板
/90