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羽生永世7冠に感動しました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 6日(水)12時06分17秒
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   昨日は一日中、将棋の「竜王戦」をネット中継で観ていました。そして、ついに羽生挑戦者が勝ち、永世7冠になった瞬間はひとり静かに感動し、しばらくその余韻に浸りました。

 何を隠そう将棋は田舎初段クラスの管理人、近所の小学生に勝てるぐらいの情けない腕前ですが、毎朝読む新聞2紙の囲碁将棋欄に目を通すことを休んだことはありません。その日の手順を追うことで囲碁も将棋も少しは強くなるのかな?というのが続けている理由です。

 最近の囲碁界や将棋界、若手の台頭でこれまでの戦法が通用しなくなり、30代でトップクラスから落ちていく棋士も珍しくありません。

 そんな中、40半ばを過ぎた羽生永世7冠の活躍は驚異的です。25歳で7冠制覇を果たした時は、早熟な天才にありがちな「瞬間的なきらめき」かと思っていましたが、その後も続く活躍には目を見張るばかりでした。

 普段は私生活までネットにさらけ出すオープンな渡辺前竜王を応援してるのですが、今回ばかりは羽生挑戦者を応援していました。これまで2度、渡辺竜王に挑戦を退けられ、永世7冠になるチャンスは今回が最後と思っていたからです。

 羽生棋聖が強豪ぞろいの決勝トーナメントを勝ち抜き、挑戦者に名乗り出た時には、本当に不屈の精神力だと感心したものでした。

 今や囲碁将棋界においては人工頭脳(コンピューター)が人間を凌駕しましたが、だからと言って今回の羽生永世7冠達成の偉業は色あせるものではありません。
 「まだまだ分からないことばかり」という謙虚な人間性も立派なものです。

 羽生新竜王、おめでとうございます! そして敗れた渡辺棋王、捲土重来を期待しています。

 したっけね~

 
 

ウクレレの修理

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月 1日(金)19時24分24秒
返信・引用 編集済
   今やテレビは「日馬富士暴行事件」一色です。朝、昼、夕方のワイドナショー、仕舞には夜のニュースまでトップ扱いです。

 相も変わらず各局右へ倣えの報道にはウンザリします。森友学園への国有地払い下げ問題がかなりヤバイ状況なのに、暴行事件報道の陰に隠れてしまいました。きっと安倍首相はニンマリしていることでしょう。


 昨日一昨日とウクレレやバンドの練習が続きました。そのせいか、指板を裏から支える左手親指付け根に痛みを覚えてしまいました。ついつい弦を押さえる指に力が入り過ぎたのでしょう。

 昨日のウクレレ練習中にアンプから音が出なくなるトラブルがありました。原因はウクレレ内のピックアップ(マイク)とアンプをつなぐジャック部が原因でした。
 今日はその部分を修理するついでに、ず~っと気になっていたピッチの狂いを直すためにサドルを交換することにしました。交換すると言ってもサドルがありませんから、自分で作らなければなりません。

 そんなことで、先ずは道具です。ホームセンターで工作用の小型万力とサンドペーパーを買い、その帰りに楽器店へ行ってサドルの材料を買いました。ギター用のサイズですからウクレレ用に作り替えしなければなりません。

 部屋に作業版を持ち込み、研磨用に砥石の付いたドリルを用意しました。研磨した粉が飛び散るので掃除機も用意しました。
 先ず万力に挟んだサドルの材料を小さい工作用のノコでウクレレサイズに切り落とします。その次に厚さの調整です。ブリッジの溝にサドルがピッタリ入るように研磨します。それが終われば前以て調べておいた各弦に応じたサドル位置を削り出します。そして最後は高さの調整です。

 我ながら良い出来栄えだと自画自賛してからウクレレに取り付け、弦を張りました。肝心のピッチですが、完ぺきではありませんが以前よりは数段良くなりました。サドルの材質も硬くなったせいか、気分的に音質も良くなった気がしました。

 安いウクレレですが、今ではすっかり手に馴染み、練習でも本番でも手放すことが出来ません。
高いウクレレはそれなりに南国を感じさせる暖かい音が出ます。でも欲しいウクレレは十数万円もしますから、なかなか買うことが出来ません。しばらくは我慢して使い続けるつもりです。


 あぐら状態での長い作業を終えて立ち上がろうとした時、股関節がバリバリに固くなっていてよろけてしましました。眼もショボショボになり、思わぬところで老化を感じてしまいました。

 写真は9年愛用している国産ウクレレと、今日自作したブリッジのサドル(白いところ)です。


 去年は頸椎の治療もあってスキーを楽しむことが出来ませんでした。今年は少しでも楽しみたいと近くのスポーツ店からワックスを買って来ました。時間の出来た時にワックス掛けやシールの点検をしたいと思います。その前にブーツが加水分解していないか心配です。

 したっけね~
 

チンゲンサイ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月23日(木)12時13分6秒
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   昨日、今日と冷たい雨が降り続いています。3日前に積もった大雪ですが、交通量の多い国道はほとんど融けてアスファルトが顔を出しました。しかし住宅地内の車道は圧雪が氷となって「ツルツル」路面になっています。滑り止めの付いた防寒靴でなければ、とても怖くて歩けない状態です。
 どうせなら強い雨となって氷化した雪を融かして欲しいものです。

さてさて、海坊主さんの温室の中で美味しそうに育つチンゲンサイ、管理人は毎日のように?食べている高級中華料理の「フカヒレの姿煮」に添えてあるチンゲンサイくらいしか知りません。

 そう、チンゲンサイと言えばこんな思い出があります。サラリーマン時代、縦につながった職場間の意思疎通を円滑にするため、次のような言葉がありました。
 今ではすっかり有名になった「ホウレンソウ」という言葉です。意思疎通に大事な「報告・連絡・相談」というキーポイントを簡潔にまとめた言葉です。

 管理人、何を思ったか職場内で通用する「ホウレンソウ」に代わる言葉を思いつきました。若者が多く、怪我や危険と隣り合わせの職場だったので、「沈着冷静」、「元気に明るく」、「最高の紙面作り」の言葉を織り込んで、何と「チンゲンサイ」!と名付けたのです。

 斬新な発想の造語だけに感心されると思い、若手の結婚式の祝辞の中でこの話をしたのですが、爆笑を通り越して失笑を買う羽目になってしまいました。
 多分、「仕事もしないでこんなバカなことを考えていたのか!」と思われたのでしょう。

 今となっては懐かしい「チンゲンサイ」の苦い思い出です。

 したっけね~
 

お疲れ様です

 投稿者:海坊主  投稿日:2017年11月21日(火)16時08分2秒
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   なんだその雪景色は。

 海坊主のところでは。1年に1どあるか、2度あるかの景色です。

 我が家のビニールハウスの中では、御覧のようにホウレンソウや小松菜が、早く食べてくれとばかりに元気に育っています。そうそう、チンゲンサイがいまが一番旨いの旨いの、小さめでスジが気にならないのです。

 写真は、海坊主の散歩道の景色と元気な野菜たちです。

 気象台の記録によれば道都は29cmの雪ですが、管理人さんところではこれから半年間御苦労さまです。

 ではでは。腰をいたわりつつ頑張ってください。
 

この冬初めての雪かきでした

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月19日(日)15時09分3秒
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   案の定、朝起きると結構な雪が積もっていました。車の上を見ると優に30センチを超えていました。

 この冬初めての雪かきですから身体がまだ慣れていません。無理して腰を痛めない様にと、恥ずかしいぐらい大雑把な雪かきで済ませました。

 昨夜の焼肉食べ放題、ビール飲み放題でエネルギーを注入したので体力は有り余っていましたが、先は長いので今後のことを考えて温存することにしました。
 これからほぼ4ヵ月、雪との戦いが始まります。雪国に住む宿命ですから泣き言は言いません。

 辛い雪もあり、楽しい雪もあります。冬は考え方ひとつです。出来るだけ能天気でいたいものです。

 写真は今朝の降雪と、焼肉を楽しむ管理人です。したっけね~
 

何とかクリアしました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月17日(金)20時35分58秒
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   今日はウクレレサークルとして地域の病院に行って来ました。高齢入院者さんを対象にしたボランティア演奏です。

 短い時間でしたが、懐メロを中心にして一緒に歌うなどして楽しみました。
練習時には全体のテンポがバラバラで、とても人様に聞かせられる演奏ではないと心配していましたが、本番ではどうにかこうにか最低ラインをクリアして、胸をなで下ろすことが出来ました。

 高齢者が主体のサークルなので速い曲は最後までテンポをキープ出来ません。でも最近はそれが高齢者サークルの味だと割り切ることにしています。
 だからと言って高齢者のいい加減な演奏が許される筈はありません。どんなところであっても人様の前で演奏する以上は最善を尽くすのが当然だと考えています。

 お陰様で、来年早々の再演奏を依頼されました。何とかクリアした程度と考えていただけに、これはうれしい申し入れでした。もちろん喜んで演奏させていただくつもりです。

 難しいことに挑戦するよりも、もう一度基本を大事にした地味な練習が必要なサークルですから、楽しさとの兼ね合いがこれからの課題だと思います。

 先月一杯で長年指導してくれた講師が辞めたので、今は管理人がチーママ状態で練習の指揮を取っています。そんなことで本番の出来不出来に以前よりも敏感になってしまいました。

 今日も曲のテンポをキープするために、ついついウクレレのストロークに力が入ってしまいました。ウクレレは強く弾き過ぎるときれいな音が出ません。これも勉強だと考えるようにしています。

 自分に課題が課せられる内は幸せなんだと割り切って、これからも頑張ります!

 写真は演奏前のスナップ(合成)写真です。


 今夜から雪模様です。目が覚めると銀世界なんでしょうか。 したっけね~
 

想定内と想定外のビビリ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月13日(月)18時06分48秒
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   今日は無雪期最後の山歩きとして、南区の八剣山を歩いて来ました。

 コースは中央口から登って西口に下りることにしました。陽の当たる南斜面の登山道は落ち葉が降り積もり、歩くとサクサクと音を立てました。
 しかし、陽の当たらない北側の難所は前日の雪が残り、気を抜けば転落事故にもつながりかねない不安定な足元になっていました。でもこれは想定内です。岩側の補助ロープを頼りにして、慎重の上にも慎重を期して通り抜けました。

 痩せ尾根の最奥にある狭い山頂は相変わらず高度感満点の景色を見せてくれました。

 今日の天気は昼過ぎから雨の予報です。空は晴れていますが、余市岳や無意根山は厚い雲にさえぎられて見ることが出来ませんでした。雪虫がうるさいため、とても山頂でゆっくりする気分ではありません。写真を撮ってすぐに下山することにしました。

 山頂直下が下り口になっている西口コース、北斜面ですから雪が残っています。それでも登山道に足跡が残っているので、前日にでも誰かが下ったのだろうと考えていました。

 山頂からの急坂を下り始めてから足跡が不自然なことに気が付きました。足跡がクマのものだと気付くのに時間は必要ありませんでした。雪の上にしっかりと足形が残っているところでは指が5本確認出来ました。かなり大きな足跡ですから成獣でしょう。

 これは想定外の驚きでした。急にザックにぶら下げているクマ除けの鈴音が小さく感じ始めました。しかし、ここまで下るともう戻ることは出来ません。その後も登山道と何度も交錯するように足跡が続き、しっかりと大きな糞も残していました。

 結局、果樹園が見えるまで大声を出して歩き通しました。外に出ていた民家の女性に訊ねたところ、八剣山から砥石山方面に通じる北側の尾根を通り道にしているメス熊がいると教えてくれました。


 今日は想定内のビビリと想定外のビビリ、低山ながらも貴重な体験をすることが出来ました。やはり流石の八剣山でした。


 小金湯温泉で身体を温めていると雨が降り始めました。天候も下り坂ですから夜半には雪に変わるのでしょう。


 写真上は雪の残った八剣山の難所。ここのビビリは想定内でした。中は下山時に遭遇したクマの足跡。下は登山道に残されたクマの糞。これは想定外の大ビビリになってしまいました。

 したっけね~
 

最後の畑作業

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月10日(金)13時50分13秒
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   今日は明日から天候が荒れ始め、日曜日には雪になるというので、最後まで畑に残してあった秋ダイコンをすべて抜いて来ました。
 せっかく育った大根を凍らせる訳には行きません。

 すべてと言ってもたった8本ですから、先ずは煮物汁物、大根おろし等に使い、残ったダイコンは漬け物にするために日干しします。出来ればキャベツと共に「ニシン漬け」にするのが最高ですね。
 娘の家にも何本か持って行かなければなりませんから、漬け物用に残るのは数本です。

 これで畑には何も残っていませんから、来春まで行くことはありません。
年を越して春を迎え、また畑作業が出来る健康体を維持するのが今の管理人のささやかな願いです。


 昨日一昨日とウクレレやバンドの練習が続きました。身体は疲れませんが目が疲れます。目が疲れると肩が凝るので、結局は身体が疲れることになります。
 楽譜を見るために眼鏡を作り替えたのですが、今ひとつしっくりしません。保証期間中にレンズを交換したのですが、納得するものにはなりませんでした。あまりうるさく言うのも気が引けるので、このまま使い続けようと思います。

 練習自体は楽しいのですが、合奏時にリズムがバラバラだとストレスが溜まります。

 楽しむための趣味なのに、これではいけませんね。11月も12月もボランティア演奏やイベント参加が続きます。気が抜けるのはクリスマスが終わってからでしょうか。

 写真は結構太く育った秋ダイコンです。したっけね~
 

思わぬ遭遇

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 8日(水)09時21分47秒
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   掲示板を提供している会社のサーバーメンテナンスのために掲示板が使えず、すっかり報告が遅くなてしまいました。

 一昨日6日は好天だったので「小粒でもピリリと辛いスパイシーな山」、銭函天狗山を歩いて来ました。

 秋も深まって登山口周辺の木々の葉は落ち、登山道のある林の中はすっかり明るくなっていました。銭天山荘を過ぎ、沢筋の登山道を登り切ると尾根上に出ます。眼下に見えるゴルフ場から「カキーン」とゴルファーのボールを打つ音が聞こえて来ました。

 落ち葉の敷き詰められた登山道、歩くと「サクサク」と小気味良い音を立ててくれます。核心部の急登になると、この落ち葉が曲者に変わります。気を抜くと落ち葉の下の湿った土が落ち葉もろとも「ズルッ」と滑り落ちます。
 最期まで残ったカラマツの葉が風に吹かれてパラパラと舞い落ちて来ます。スタートが遅かったせいか数人の下山者とすれ違い、山頂に着いた時には誰も残っていませんでした。

 初雪がそのまま残る手稲山や春香山などを眺めながら一人、おにぎりを頬張りながら至福の休憩時間を過ごしました。眼下に見える石狩湾ですが、天気は良いのに浜辺には白い波が押し寄せていました。いつもなら白くなって見える増毛の山々や樺戸の山は、空気がモヤって見ることは出来ませんでした。

 帰りは尾根から沢筋に下りる登山道を外れて尾根を直進して戻ることにしました。多少の小ヤブはありますが、見通しが良いので問題はありません。でも近道しようと尾根上を外れてトラバースするのは良くありません。片斜面は落ち葉や笹で滑るので、アップダウンがあっても尾根上を歩く方が楽でした。
 尾根の中間まで来た頃でした、ゴルフ場の方から大きなオス鹿が目の前を横切って行きました。その走り去る姿は飛ぶような大きな跳躍で、まるでスローモーションを見ているようでした。
 その後もこちらを威嚇しているのか、何度も「ピーー」という鳴き声が聞こえて来ました。

 今回はスタート時には可愛いエゾリスに遇い、帰りには大きなエゾシカに遇うという幸運に巡り合うことが出来ました。こんな小さな山でも思い掛けなく大自然の中で生きる動物たちと関りを持てるのが北海道の素晴らしいところです。でもこれがヒグマだと話はまったく別になりますが・・・。

 尾根を下りると銭天山荘は間近です。駐車場に戻ると、満車状態だった駐車スペースに自分の車だけが残されていました。

 たかが銭天、されど銭天、そんなことをあらためて思い知った一日でした。

 写真上は落ち葉が敷き詰められた登山道。歩くと「サクサク」と音を立てます。中は銭天の山頂標識と手稲山。下は山頂から見た石狩湾と銭函の町並みです。

 したっけね~
 

秋も終わりでしょうか

 投稿者:海坊主  投稿日:2017年11月 3日(金)18時52分8秒
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   昨日午後、姐御と近くの団地に散歩に出かけました。
いつもと違うコースで、ゆっくりと、言い換えればだらだらとした街歩きです。

 街中でまだ収穫されていないカボチャを見たり、大根を干しているところや庭木に冬囲いをしているところ見ました。

 そんなだらだら歩きの途中、はじけ落ちそうなツルウメモドキ大きな木をみつけました。
黄色い殻から赤い実が今にも落ちそうです。野鳥の餌になるものもあのでしょう。
この赤い実がなくなるのももう間近。このまま残しておきたい光景でした。

 図書館から「謀殺下山事件」を借りてきました。ちょっと重い内容ですが途中で投げ出さないように読み終えたいと思っています。

 写真はツルウメモドキです。
 

パイオニアの末路

 投稿者:管理人  投稿日:2017年11月 3日(金)12時48分23秒
返信・引用 編集済
   紅葉時期も終わって、今は木枯らしに乗って舞い落ちてくる国道沿いのポプラの落ち葉に手を焼いています。
 これから約1ヵ月近くの間、毎日のようにちり取りとホウキを持って家の前を掃除です。どうせなら大風が吹いて、一気に葉を落としてもらいたいものですが、そうは上手く行きません。

 さてさて、管理人が独身時代に買い求めたパイオニアのセパレートステレオ、海坊主さんも買ったようですが、その末路は哀れなものでした。

 レコードの時代からCDに変わり、その間に結婚などして家庭を持ったものですから、意外と場所を取るセパレートステレオは狭いアパートにとって無用の長物に成り果てました。
 CDを聴くためのコンポステレオが家に入ると、セパレートステレオはますます肩身の狭い思いをすることになりました。レコードを聴くためのプレーヤー部だけ残し、大きなスピーカー部は分解処理をしました。スピーカーだけを取り外し、空になったボックスは大型ゴミに出しました。
 残したプレーヤー部もレコードを聴く機会が少なくなり、ターンテーブルを回すゴムバンドが傷んだのを機に大型ゴミとして処理しました。

 その後、残してあったスピーカーで小型のスピーカーボックスを作ったのですが、エンクロージャー理論も分からない素人の作り物は音が悪く、すぐに大型ゴミとして処分しました。

 その後はカセットテープをダビング出来るコンポ、MDが聴けるコンポ、持ち運びが出来る「ドラム缶」と呼ばれるコンポ等を買い、音楽を楽しんで来ました。
 今はDVDを再生出来るミニコンポが居間に置かれています。

 セパレートステレオの末路は哀れでしたが、若かりし頃にローン(あの頃は月賦、又はラムネ等と言われていました)ながらも高い買い物をして、少し大人の仲間入りをしたと思った時代でした。


 早いものでもう11月です。今年は暖かい内に妻の車のタイヤ交換を終えました。残る作業は冬囲いのみですが、ネズミの額ほどの庭なので、1時間もあれば終わる作業です。気分的にはいつ雪が降りだしても安心です。

 とうとう10月の山歩きは実現出来ませんでした。それでもあちこちと紅葉見物に出掛けたので、あまり気落ちはしていません。
 落ち葉を踏みしめながら歩く山道、これから雪が降り出すまでの短い期間の楽しみです。


 そんなことを思いながらウクレレで「悲しき街角」を練習しています。原曲の間奏は楽譜を見ながら弾けるレベル(管理人にとってはです)ではないので、暗譜するようにしていますが、これがなかなか難しい。若い頃なら簡単だったのでしょうが、覚える後から忘れる今では難しいものです。
 それでも何とか弾ける段階まで来ました。後はリズムに乗って軽快に弾けるかどうかです。

 クリスマスイベントで発表出来るかどうかは管理人の出来次第です。

 今日は夕方に某地区センターで開かれるイベントに、他のウクレレサークルが出演するので聴いて来ます。他人の演奏を聴くのも勉強の内です。

 したっけね~
 
 

パイオニアだってかい

 投稿者:海坊主  投稿日:2017年10月28日(土)18時33分33秒
返信・引用
   管理人さん、こんばんは。

 海坊主も給料の3カ月分するパイオニアを、姐御といっしょに買い求め、食うものも食わずママスパパスの夢のカルフォルニアをよく聞いていました。

 いまなぜか、野菊の墓を読んでします。
で、写真はそのもの、野菊です。我が家の裏庭に咲いています。

 先日のご厚意、ほんとうにありがとうございました。
 

熱気に包まれて

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月28日(土)10時22分26秒
返信・引用
   昨日はウクレレ仲間と某連合町内会の催し物に参加して来ました。

 会場には150人を超える人たちが集まっていました。町内会からの報告の後に寸劇などが行われ、会場は大いに盛り上がりを見せていました。
 いよいよわれわれの出番ですが、幕を下ろしたステージの上は会場の熱気がそのまま残り、準備の段階で楽器や機材が結露するほどの状態でした。

 幕が上がればいつものように演奏するだけですが、狭い会場に詰め込まれた150人の視線が一斉にステージに向けられ、いつもと違う緊張感に襲われてしまいました。

 それでも練習を重ねた甲斐もあってか、緊張しながらも何とか演奏を終えることが出来ました。
最期のアンコール曲は「銀座カンカン娘」、軽快な曲ですが、イントロ、間奏とも管理人には苦手なフレーズです。難しくはないのですがよく音を外してしまいます。今回もエンディングの音をひとつ外してしまいました。聴いている人には気が付かない程度ですが、やはり納得が行きませんでした。「終わり悪ければすべて悪し」ではありませんが、まだまだ未熟なことを思い知らされました。

 夜はメンバー3人で麻生で慰労会でした。管理人は憂さ晴らしにビールをゴクゴクと飲んだとさ。
 写真は演奏時のスナップ写真です。


 海坊主さん、感激とはこちらの方でした。奥様の元気な顔を見れたのは何よりでした。次回の話は大賛成です。積もる話は山のようにありますから。

 「サンスイ」とは懐かしい! セパレートステレオが大流行したころ、ワンランク上のメーカーとして君臨していました。管理人若かりし頃、狭いワンルームにローンで買ったセパレートステレオを置いて洋楽を聴いていました。安普請の民家の2階ですから大きな音は出せません。小さい音で聞く「クリーム」や「レッド・ツェッペリン」は淋しいものでした。今なら高性能のヘッドフォンで聴けるのでしょうが、その頃はそんな考えは及びもつきませんでした。
 高品質の「サンスイ」にはとても手が出ないので、普及型の「パイオニア」を買った記憶があります。それでも唯一の宝物でした。その頃のレコードは今でも物置に眠っています。

 「ひまわり」のテーマも懐かしい! 昔ダンス曲に編曲して演奏した思い出があります。ソフィアローレンの映画も思い出します。
 昔、イタリアを旅行した際、夜食の席にバンドが入り、リクエストを募ったので「ひまわり」のテーマを希望しました。通訳がどう話したのかは知りませんが、知らないと断られました。
 そんな旅行の思い出が残っていたのを思い出してしまいました。

 夕方からはフルバンドの競演を聴いて来ます。5グループが出るそうですから熱い演奏になりそうです。

 したっけね~
 

山水

 投稿者:海坊主  投稿日:2017年10月27日(金)13時50分4秒
返信・引用 編集済
   管理人さん、先日はありがとうございました。

 突然の呼び掛けに快諾いただき、短い時間でしたが、姐御も海坊主ともどもイチョウ並木と同じように感激しました。

 御覧のとおり、姐御はだいぶよくなりつつあり、このような再開と景色が回復を早めてくれていると思っています。本当にありがとうございました。

 管理人さんも言われているように話はとぎれとぎれで、しかも、深く話し合う時間もありませんでした。次回はたっぷり一晩かけて思い出話などできればいいなと思っています。

 今日、ランチに近くにある10人程度しか入れないレストランに行ってきました。
流れる曲は名画『ひまわり』のメインテーマ。昭和40年代のその頃にヒットした曲のジャズアレンジされた『ひまわり』。とてもなつかしく聞きました。
 マスターに聞くと、昭和41年製の『山水』だそうで、どうりでやわらかくしっとりとした落ち着いた音色でした。

 こういう1日が回復をうながしているようにもおもいます。

 写真はきのうの日の出です。
 

お久し振りに

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月24日(火)16時56分49秒
返信・引用
   今日は海坊主さんからのお誘いを受けて、北大イチョウ並木を歩いて来ました。

 久し振りに会う海坊主さんご夫妻、元気な姿を見せてくれました。

 昨日の雨がウソのような青空、黄色く輝くイチョウの葉とのコントラストが見事でした。
 海坊主さんや奥さんと近況を話しながら大野池へと向かいました。でも余りにも見事なイチョウに目を奪われてカメラを構えるので、話も途切れ途切れになってしまいました。

 大野池では羽を休めるマガモやカルガモの可愛い仕草に心が和みました。池のふちを彩る真っ赤なカエデは水面に映って、更に艶やかさを増していました。

 真っ赤に染まったカエデの木の下から上を見上げると、まるで空が燃えているような錯覚を感じてしまいました。

 1時間ほど散策を楽しんだ後、これから藻岩山へ向かうという海坊主さんご夫妻と別れました。
 帰りに秀岳荘に寄って山道具を見てきましたが、欲しい物はどれもこれも数万円の品ばかり。年金生活者には手が届かないので、見るだけで店を出ました。

 写真上はイチョウ並木。中は久し振りに会った海坊主さんご夫妻。下は大野池で羽を休めるマガモちゃん。

 したっけね~
 

今年は街路樹もきれいです

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月22日(日)22時00分21秒
返信・引用
   石狩街道沿いのナナカマド、今年は真っ赤に染まっています。去年はくすんだ色のまま葉が落ちて、赤い実だけが残りました。

 創成川沿いのカエデや桜の葉も真っ赤に染まっています。所々で見かけるイチョウも見事な「黄金色」に輝いています。

 本当に今年の紅葉は見事です。テレビでは「10年に一度!」と言っていましたが、それ以上と言っても過言ではないようです。

 やはり美しいものを見ると心が和らぎます。自然の素晴らしさを満喫出来た秋になりました。


 美しい自然界とは別に、今回の選挙ほど不愉快に思う選挙はありませんでした。
首相の解散理由もそうですし、安倍一強を倒すと言いながらまとまらない野党の姿にも失望感を強く感じてしまいました。
 結果はどうあれ、明日の朝には民意がハッキリします。結果に不満はあっても認めざるを得ません。それが民主主義です。最終的な責任はそれを選んだ国民が負います。それが選挙です。

 でもシラケて投票しない有権者が半数近くとは情けない限りです。


 写真上は大通公園の街路樹。下は篠路地区では有名な大イチョウの木です。

 したっけね~

 
 

マイ農園終了しました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月17日(火)11時11分47秒
返信・引用 編集済
   やっと畑の後片付けが終わりました。

 最後まで残っていたトマトとナスの処分をしました。しっかりと根を張ったナスの茎はまるで硬い木の枝のようで、鎌で細かく切り落とすのが大変でした。

 トマトはまだ実を付けていましたが、これ以上は熟する可能性がないので、勿体ないのですがすべて切り落としました。

 支柱や農具はすべて家に運んで物置にしまい込みました。次の出番は来年の春です。

 畑に残るのは数本の秋ダイコンだけです。おでんの具にするか煮物にするか漬け物にするかは未定です。

 家庭菜園を始めて今年で10年目ですが、相変わらず行き当たりばったりの作業ですから進歩がありません。毎年のように同じ失敗を繰り返しています。
 しかし、記録を取って改善を重ねる方法が楽しいのかは別問題です。作柄が生活に直結する専用農家なら別ですが、あまりストレスの溜まらないいい加減な農作業が管理人には合っているのかも知れません。

 写真上は最盛期のマイ農園。下は後片付けの終わったマイ農園です。


 選挙は最終盤に入ります。マスコミ予想では与党の圧勝とのことですが、その原因が野党の乱立とは情けない限りです。
 名画「アラビアのロレンス」はオスマン帝国から独立しようとするアラブ民族とイギリス人将校の活躍を描いていますが、アラブ人たちが目先の部族間の紛争でまとまりがつかないという内容は、何だか今の野党の状況を見ているようです。


 したっけね~
 

若さの秘訣

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 9日(月)13時45分6秒
返信・引用 編集済
   昨日はウクレレ仲間と某高齢者施設でボランティア演奏をしました。

 何度も声を掛けて頂いている施設で、もうすっかり関係者と顔馴染みになってしまいました。

 昨日は誕生会と新入所者を祝う会を兼ねた宴で、みなさん慎ましくビール等を頂いていました。
前回訪問した時、「懐メロも演奏して欲しい」とリクエストされていたので、今回は「青い山脈」「銀座カンカン娘」「憧れのハワイ航路」「ブルーライトヨコハマ」をプログラムに繰り入れました。
 新曲としては「海の声」と「若い広場」を演奏しました。その他に定番のハワイアン数曲を交えて演奏しました。約1時間びっしりと演奏し、大いに喜んで頂きました。

 管理人はすべての曲のイントロや間奏、エンディングを弾かなければならないので楽譜から目が離せません。それでも弾き慣れたジャズナンバーの「鈴懸の径」や「素敵なあなた」の時は、少し余裕を持って反応を楽しみながら弾くことが出来ました。

 仲間のパーカッション担当はもう少しで80才になりますが、カホンやボンゴを元気良く叩いています。それを見て音楽は人生を楽しくするばかりではなく若さも保つものだといつも感じています。パーカッション担当者を見習って、これからも頑張りたいと思います。

 写真は演奏時のスナップです。管理人以外はモザイク処理をしています。 したっけね~
 

紅葉見ごろです

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 7日(土)11時31分13秒
返信・引用
   昨日は紅葉見物に豊平峡ダムへ行って来ました。

 いつものように妻と休みの娘が同行しました。定山渓辺りまでは紅葉見物には少し早かったかと思いましたが、ダムへ向かう電気自動車に乗ってからは、紅葉最盛期の入り口辺りと感じる色付きになっていました。

 お昼時を過ぎたとあって、さっそくダムサイトの高台にあるレフトハウスに上がってジンギスカン定食を頂きました。普通の冷凍肉ですが、テラスで紅葉を眺めながら食べるジンギスカンは格別の味がしました。

 昼食が済んでから、管理人ひとりでレストハウスから登山道を歩いて「渓谷展望台」まで上がりました。眼下に見えるダムが燃えるような紅葉に包まれて、それはそれは美しい渓谷美を作り出していました。

 ダムサイトに下りてから観光のために放水されているダム下部をのぞき込むと、お尻がムズムズしました。
 三人で心行くまで紅葉を楽しみ、また電気自動車に乗り込んで駐車場まで戻りました。豊平峡ダムに来るのは初めてという娘は、思いの外の紅葉の美しさに感激したようでした。

 帰りは紅葉の余韻をもっと楽しもうと朝里峠を周りました。こちらも国際スキー場周辺の山々は見事に色付いていました。

 紅葉の見ごろは今週末から来週いっぱい辺りでしょうか。今年は山ぶどうやモミジ、ナナカマドなどの赤の色付きが良いようです。

 写真は豊平峡ダム周辺の紅葉スナップです。 したっけね~
 

ホールインワン

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月 6日(金)10時37分36秒
返信・引用
   昨日はOB会のパークゴルフ大会でした。

 大会とは言ってもコンペではありません。ただ集まって気ままにパークゴルフを楽しむだけで、順位付けなどはありません。ですから緊張感のまったくないお遊びです。真剣勝負を好むプレーヤーには不向きな大会です。

 会場はいつもの「つどーむパークゴルフ場」です。丘珠飛行場がとなりにある関係で、平坦な初心者向けのコースです。

 前日の大雨の影響か、集まったのは少し寂しい6名でした。コースの芝生はまだ水が抜け切らないこともあって、歩くとジュクジュクしていました。
 天候はパークゴルフ日和で、適度の気温と風が気持ち良いプレー環境を作ってくれました。

 管理人、パークゴルフはこの大会に参加するだけです。年一回のプレーですから自ずとスコアは知れています。それでも一緒にラウンドした会員さんたちと真剣なプレーが楽しめて、まずまずのスコアを出すことが出来ました。
 ただ残念だったのは組のトップを争っていた終盤に、間違って他人の球を打ってワンペナを食らったことです。おっちょこちょいは治りません。

 一緒に回ったK氏のホールインワンを目の当たりに出来て、小さな感動も味わうことが出来ました。

 2ラウンド36ホールを回り、心地良い疲れを覚えました。スマホの万歩計では5000歩でしたが、山歩きの5000歩よりは疲れるようです。スイングで上半身を使う分、そしてプレー中のおしゃべりがその原因なのでしょう。

 もう少し広範囲に呼びかけて本格的な大会にすれば盛り上がるのでしょうが、何せ人手不足で役員を担う人が少な過ぎます。しばらくはこの状態でプレーを楽しむことになりそうです。

 写真はプレースナップです。

 今日は山歩きの予定だったのですが、妻に紅葉見物を命じられ、やむなく方針転換です。

 したっけね~
 

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