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寒風の中、奥三角山まで

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月16日(金)20時56分30秒
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   今日は三角山から大倉山を経由して奥三角山までを歩いて来ました。

 前回は時間と準備の関係で大倉山で引き返しましたが、今回はしっかりと奥三角山の頂上を踏んで来ました。

 登山口となる「緑花会」前の駐車スペースはほぼ満車状態で、かなり上の方に駐車せざるを得ませんでした。
 しばらく曇天の続いた札幌ですが、今日は珍しく日中に晴れマークが出ていました。こんな日を逃してなるものかと、多くの山ファンがお手軽な三角山に集まったのでしょう。

 スタート時点の気温は0度でしたが、尾根に上がると冷たい風が吹き付けて来て、思った以上に寒さを感じてしまいました。

 それでも今日は安心です。風の強くなることを見越して、いちばん下に山スキーで着るウールの下着を着込んで来ました。上に厚手のシャツとウインドブレーカーで寒さ対策は十分でした。 汗を掻いても冷たくならないのがウールの良いところでしょうか。普段着ているユニクロのドライシャツなどは、汗を掻くとドンドン身体が冷え込んで来ます。でも値段が値段だけに文句は言えません。

 ゆっくりながらも休まずに歩いて先ずは三角山へ登りました。写真を撮ってからスポドリで喉を潤し、一息ついてから大倉山を目指しました。

 今日はジャンプ台の展望室はスルーして、真っ直ぐに奥三角山に向かいました。奥三角山の急斜面をトラバースして尾根に上がり、最後は尾根道を歩いて山頂に着きました。

 山頂には古木の丸太で作ったベンチが新しく設えてありました。貸し切りのベンチに座ると目の前には宮の森ジャンプ競技場、その奥に藻岩山とロケーションは申し分ありません。

 ぜい沢な風景を楽しみながら、ハンバーグが入った揚げパンと冷たい牛乳で小腹を満たしました。こんな時にはやはり熱々のコーヒーが良さそうです。次回の山歩きには魔法瓶を持って行くことに決めました。

 帰りは往路を戻るだけですが、奥三角山からは真っ直ぐに下り、三角山の裾を巻くエスケープルートの「哲学の道」を経由して戻りました。
寒風の中、3時間程度の山歩きですが、ほど良い充実感を味わうことが出来ました。

 写真上は三角山からの眺望。手前の雪ぼんぼんが可愛いです。中は大倉山から見た奥三角山(右)と藻岩山(左奥)。宮の森ジャンプ競技場が見えます。下は奥三角山の山頂に設えられた丸木のベンチです。

 したっけね~
 
 

ホッとしました~

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月13日(火)13時21分49秒
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   昨日の夜はテレビに噛り付いていました。

 言わずもがなの沙羅ちゃん、女子ジャンプの観戦です。並行してスピードスケート女子も行われているので、テレビの2画面機能を使って進行を追い掛けていました。

 4年前、日本中の期待を一身に背負いながらまさかの4位。可愛い絶対女王が涙にくれるシーンを見て、管理人も心が痛みました。
 日本中が「絶対!金メダル、金メダル」と熱狂する中で、沙羅ちゃんへのプレッシャーはいか程のものだったのでしょうか。4位に終わった後、「日本に帰るのが怖い」とつぶやいたと聞いています。

 今回はヨーロッパの若手が台頭し、もう絶対女王と呼ばれなくなりましたが、それでも何とかメダルを取らせてあげたいと言うのが日本中の気持ちだったのではないでしょうか。

 さすがにヨーロッパ勢の二人は強く、結果は銅メダルに終わりましたが、こんなにもホッとしたテレビ観戦は初めてのことでした。

 自分の結果には「悔しい」と涙を流していた伊藤有希選手が、真っ先に沙羅ちゃんを祝福していた姿にはホロッとさせられました。


 同時進行で観ていたスピードスケート女子1500mで高木美帆選手が銀メダル。金メダルまでコンマ2秒という僅差の2位でした。本人はインタビューで「うれしいけど悔しい」と言っていました。それでも挫折を乗り越えて、女子で初めての銀メダルは立派のひと言でした。

 管理人はあまり「金メダル金メダル」と騒ぐのを良しとしません。選手本人が納得するなら何メダルでも良いじゃありませんか。メダルを取れなくても頑張ったのであれば良いじゃありませんか。
 そんな気持ちで応援していますから、「メダルを取れなくて残念でしたね」等と無神経に聞くインタビューアにはウンザリしてしまいます。

 男子モーグルで初の銅メダルを取った原選手、忘れてはいませんよ。


 酷寒、強風、厳しい気象条件での平昌オリンピック、しばらくはテレビ観戦で遅寝が続きそうです。


 それにしても我が家も寒い!朝はマイナス10度が普通になって来ました。年寄りだからヒートショックに気を付けなければいけません。

 したっけね~
 

雪まつり見物

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月10日(土)14時28分14秒
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   昨日は妻と娘と連れ立って雪まつりを見物して来ました。

 「偉大なマンネリ」とも称される雪まつりですが、そうは言ってもその年ごとに作られる大雪像に圧倒され、それを見上げるたびに感嘆のため息をついている管理人です。

 今年も自衛隊の協力で作られた大雪像や、市民が作った様々なテーマの小雪像を楽しみました。

 最近の人気は大雪像にプロジェクターで映像を映し出す「プロジェクションマッピング」でしょう。真っ白な大雪像に映し出される大迫力の映像と音響に、大勢の見物客は大喜びでした。
 それに次ぐのが仮設で作られたジャンプ台を飛ぶスキーやスノーボードです。小学生ジャンパーも参加して大喝采を浴びていました。半分以上は転倒していましたが、怪我などしなかったのでしょうか。

 個人的には雪像前のイベントステージでギターを掻き鳴らしながら歌う若者が気になりました。あの頬を刺すような寒気の中でギターを弾くのは非常に危険です。細い鉄弦で指を切らないかと気になって仕方ありませんでした。

 大通会場の1丁目から10丁目までゆっくり歩き、途中、見物客で賑わう飲食ブースで小腹を満たしました。


 今日は朝からウクレレの楽譜作りを頑張っています。パソコンソフトのお陰で楽譜作りは楽になりましたが、やはり目が疲れ肩が凝ります。これも加齢の所為なんでしょうか。

 写真上は大氷像の前で踊る若者たち。中は久し振りに娘とのツーショットです。下は大雪像に映し出されたプロジェクションマッピングの映像です。

 2月の山歩き、2回が目標です。 したっけね~
 

良いタイミングの排雪作業

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時37分58秒
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   今日は朝早くから町内会の排雪作業がありました。

 回覧板でのお知らせは3日前でした。あまり早く通知すると家の周りの雪出しをする人がいるので、ギリギリまで通知しないと聞いています。

 先ずはブルドーザーでロータリー除雪車とダンプカーが入る道幅を確保します。今まで住民が積み重ねた雪山で車道は蛇行を余儀なくされていましたが、雪山は崩されて見事な直線道路になりました。

 その後からロータリー除雪車が道路脇に除けられた雪を撥ね上げてダンプカーに積み込みます。
見事なまでの連係プレーで、道路脇に積み上げられていた雪山が次々と消えて行きました。

 仕上げはショベルカーで歩道に残った雪を掻き出し、それを再度ブルドーザーが搔き集めて行きます。

 今日は排雪の初日、後2日間を掛けて町内会の排雪を行います。丁度、雪の処理にも困って来た頃だったので、良いタイミングの排雪でした。

 写真は排雪作業のスナップです。

 今日は節分です。管理人が豆を撒きながら小さな声で「鬼は外~福は内~」と叫び、妻がその豆を拾って歩きます。間違っても妻に向かって「鬼は外~!」と豆を投げつけることはありません。夜は世相に押し流されるように「恵方巻き」を南南東に向かってほお張ります。
 これで今年の家内安全、無病息災は確実です。

 したっけね~
 

今年初めての藻岩山

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月31日(水)11時20分52秒
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   昨日は所用で街に出た帰りに藻岩山を歩いて来ました。

 お昼からのスタートになるので、いちばん短い慈啓会コースから登ることにしました。いつも満車状態になっている登山口の駐車スペースですが、この日はかなりの冷え込みもあってか、まだ4、5台停めるスペースが空いていました。

 スタート時の気温はマイナス5度。かなりの冷え込みですが風が弱いこともあり、あまり寒さを感じませんでした。上は厚手のシャツにフリース、下は少し厚手のパンツ、足元は登山靴に軽アイゼンでスタートしました。

 相変わらず良く踏み固められた登山道で、軽アイゼンがザクッザクッと気持ち良く雪を咬みます。ほど良く汗をかいたところで尾根道の「馬の背」に着きました。いつもなら風が当たる尾根道ですが、この日は風も弱いためウインドブレーカーを着ないでそのまま山頂を目指しました。

 小雪がちらつく中、山頂レストハウスに到着です。軽アイゼンを外してから登山者用の休憩所に入り、奥の更衣室で汗で濡れた下着を着替えました。
 休憩室に戻り、軽い昼食をとザックの中に手を入れると、ある筈の菓子パンがありません。車の中に置き忘れです。せっかくコンビニで厳選したのに(と言ってもただのアンパンです)と嘆いても始まりません。

 気を取り直して自販機にある温かいコーンポタージュを買おうと財布を開くと百円玉硬貨がありません。千円札もありませんから打つ手がありません。仕方なくお守り代わりに財布に入れておいた「鎌倉銭洗い弁天」で洗った500円硬貨を投入してみましたが、何度入れても返却口に戻されます。ついには諦めて、冷え切ったスポドリで喉を潤すことにしました。

 ウインドブレーカーを着て上がった展望台デッキ、居るのは東南アジアからの旅行客数名だけでした。小雪のちらつきで札幌市街の展望は悪く、円山がかすかに見える程度でした。

 下に降りて見ると、エレベーターホールのベンチで8本爪のアイゼンを装着している男性がいました。軽アイゼンでも着脱は屋外が常識です。鋭い爪をカチャカチャ鳴らしながら出て行きましたが、こんな登山者が増えると「登山者のマナーが・・・」とか言われ出すのでしょう。

 その場で注意出来る度胸があれば良いのですが、心臓は「メリーちゃん」の管理人ですから、ただただ呆然とするばかりでした。

 写真上は展望デッキから見た砥石山、中は雪で見えない札幌市街、下は馬の背まで下りて来てから見えた札幌市街です。

 したっけね~
 

一日一善?

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月29日(月)15時14分39秒
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   今日は管理人としては珍しく善い行いをしました。

 何気なく窓の外を見ると、何と隣家の前の雪山にハイエースが突っ込み、スタックしていました。車には運転手のおじさん一人ですからどうにも出来ません。車にはスノーヘルパーもスコップも積んでいません。車の雪を払うスノーブラシの先でタイヤ下の雪を掻き出していましたが、それは気の遠くなるような作業に思えてしまいました。

 すぐに管理人の車庫からスコップ2丁と古くなったゴム製のスノーヘルパーを持ち出して来て、雪山からの脱出作業を手伝いました。
 手伝いに来た近所の男性一人と一緒になって、スコップで除雪したスペースから弾みを付けて押しました。すると後輪に咬ましたスノーヘルパーに見事タイヤが喰い付き、難なく脱出することが出来ました。

 運転手のおじさんは仕事中だったのか、お礼を言ってから急いで去っていきました。渾身の力を込めて押したせいか、車が去った後もしばらく息切れが収まりませんでした。

 昔は冬道でスタックすることが多かったので、ドライバーは車にスコップとスノーヘルパーを積んでいるのが普通でした。しかし最近は路面が出る程まで除雪して行くのでスタックする車は少なくなったようです。それでも遠出する時はスコップぐらいは積んでおいた方が良さそうです。

 かなり以前、家の前のザクザク道路でスタックした乗用車、運転していたのは中年女性でしたが、感心なことにスノーヘルパーを使って脱出を試みていました。それでも上手く行かないようなので手伝いに行きました。どうも後輪に咬ましたスノーヘルパーが効いていないようでした。後ろから車を押すのですが、どうも様子が変です。離れて確認すると、その車はFF(前輪駆動)でした。一気に脱力しましたが、気を取り直してスノーヘルパーを前輪に移し、見事に脱出させました。

 そんな昔のことまで思い出してしまった今日の脱出劇でした。

 写真上はは雪山の間を蛇行するようになってしまった町内の車道です。下はハイエースが突っ込んだ痕跡です。

 したっけね~
 

雪国生活を満喫

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月26日(金)17時52分33秒
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   今週はゴミステーションの掃除当番なので、朝一番に(と言っても管理人の朝は遅いので、みんながゴミを投げ入れた後です)ステーションの前を雪かきです。

 その後は家の前に除雪車が置いて行った雪塊の処理です。今日の雪塊はザックリと重く、時間が経過すると固まってしまう可能性がありました。そろそろ雪の処理場所も少なくなり、これ以上の雪はご遠慮願いたいものです。

 昼からは裏にある物置の屋根の雪下ろしです。ざっと見で1メートルは積もっていますから、かなりの重量が屋根に掛かっていると思われます。自分で建てた物置なので、多少の雪には耐えられる自信があるのですが、これ以上になるとさすがに不安の方が勝って来ます。

 スノーシューを履いて裏まで回り込み、梯子を使って屋根に上がりました。雪と一緒に屋根から落ちないよう慎重に雪を下ろしました。

 今日は雪国生活を満喫した楽しい楽しい(苦し紛れの)一日でした。

 したっけね~
 

寒いし滑るしで

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月25日(木)11時48分24秒
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   昨日の日中はウクレレサークルの練習、夜はバンドの練習と、素人ミュージシャンを満喫した一日でした。

 練習場所に行く途中で車のデジタル温度計を見ると、外気温度は日中でマイナス8度、夜はマイナス12度を示していました。

 強烈な大型寒気団が関東以北を覆っているので、これぐらいの寒さになるだろうと予想していました。しかし予想外だったのは車のタイヤの滑りでした。普通、これだけ気温が下がると路面上に水分がなくなるので滑らないものですが、ここ数日間雪が少なかったこともあって、路面の圧雪が氷化されていました。この上にサラッと雪が乗るとタイヤは喜んだように滑ります。さらに気温が下がるとタイヤのゴムが固くなるので、滑りに拍車が掛かります。

 そんなこともあって、昨日は車間距離を十分に取って運転しました。間違っても急ブレーキを踏むことなど出来ません。急ブレーキを踏むと前に滑るばかりか横にも滑ってしまいます。隣に車がいたら接触事故は間違いありません。

 今日もこれからウクレレグループの練習に出掛けます。結構な雪なので昨日のように滑ることはないと思いますが気を抜くことは出来ません。

 来冬こそはスダットレスタイヤの新調を真面目に考えなければなりません。アルミホイールの腐食も進んでいるので両方新調するとなるといか程の費用が必要になるのか。ああ!考えるだけでも恐ろしく、背筋が凍り付く思いです。

 生まれも育ちも北国の管理人ですが、そんな管理人でも寒過ぎると思う昨日今日です。

 したっけね~
 

リフレイン

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月19日(金)20時17分19秒
返信・引用 編集済
   昨日は今年最初のOB会の役員会がありました。

 ウクレレグループの練習を途中で抜け、会議場所のある支社へ向かいました。議題の中心は春の総会準備と、次期役員の選出です。

 今年の管理人、現在の任務を続ける方向で話が進んだので気持ちが楽でした。でも突然、会長から次期会長に指名されたW氏の苦しい気持ちを思えば心境は複雑でした。

 会議の後、役員で支社の幹部にご挨拶です(こういうのは本当に苦手です)。名刺交換した後、忙しい幹部さんの仕事を邪魔しないようにと、そそくさと支社を出ました。

 この後は恒例の新年会です。「エビスビール」を飲みながら侃々諤々と意見を交換しました。仕事柄か、政治や宗教の話でもタブーはありません。古い話から現在進行中の事件まで、どんどん話題が湧き出て来ます。本当に楽しい飲み会で、新しい知識も吸収出来るのが素晴らしいところです。

 ここで帰ればイイ男なんですが、酒好きの同僚と2次会に行ったのが間違い?でした。元クロカン選手だったというママさんとの話が弾み、家に帰ったのは午前1時を過ぎていました。

 2次会では5時間以上飲み続けていた計算になりますから、一体何を話していたのでしょう。そんなに話題の多い管理人ではありませんから、たぶん同じことを繰り返していたのでしょう。

 当然、妻から厳しいお小言を頂きました。早い話、「歳を考えて」と言うことなのでしょう。

 管理人の人生、こんな事の繰り返しです。やれやれ・・・。


 海坊主さん、曲を聴いただけで曲名を思い出せるところが凄いですね。管理人など、耳にメロディーがこびり付いている曲でも曲名を思い出せないことが多々あります。

 昔の曲はメロディーが美しいので、今でも好きな曲は沢山あります。気持ちが落ち着く曲、心が明るくなる曲、やはり音楽は良いですね。

 「3000回転でクラッチをつなぐ」、怖いですね~。タイヤが白煙を上げるのでしょうか。オートマの時代では夢のような話ですね。「乗ってみたい」はツッコミどころなんでしょうが、真面目な海坊主さんだけに他意はないとスルーします。

 写真は新年会のスナップです。したっけね~
 

懐かしい

 投稿者:海坊主  投稿日:2018年 1月18日(木)20時44分0秒
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   今日は、爺さまの通院日で隣町の総合病院に行ってきました。

 待ち時間が長いし、昼時間になったので爺さまを看護士に頼み、病院のレストランでの食事です。すぐできて、すぐ食べられる、駅の立ち食いそばのようなざる蕎麦を食べていると、BGMにその場には不釣り合いな、『ジョリーン』とか、『ブーベの恋人』、『避暑地の出来ごと』とか、なんともなつかしい曲ばかり流れていました。
 誰が選曲したのかわかりませんが、病院のレストランで聴くとは思っていませんでした。きっと、患者さんや家族を思ってのことだろうと、蕎麦といっしょに飲み込みしました。

 通院から帰ってきて、いつもようにエコバックを持ってのショッピングです。
駐車スペースを見つけ愛車を止めると、と、そのとき、『レビン』がとなりに入ってきたのです。しかもピカピカのです。泥にまみれた(ちょっと古臭い表現ですが)わが愛車のとなりに入ってきたのです。
 ナンバーを見れば、『室蘭 ○○』とまだ二ケタじゃないですか。なんとかなくですが、所有者が変わっていないと思われます。勝手ですがそのように決め込みました。
 一時期ほんの3カ月ほどでしたが、友人から借り受けたことがありました。信号では3000回転まで上げていて、いきなりクラッチを放しても決して期待を裏切ることのないスタートでした。
 で、降りてきた人は、どうみても40代半ばの美女です。・・・・。うーーーん、乗ってみたい。
 ただそれだけなんですが、しょぼい愛車が可哀そうでした。

 ではでは、また。
 

バンド新年会

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月15日(月)11時47分8秒
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   昨日は忙しい一日でした。

 先ずは有り難くない大雪の処理です。この日は昼からウクレレグループでのボランティア演奏があるので、午前中にあまり体力を使いたくないと寝る前にロードヒーティングを稼働させたのですが、車道にはしっかりと除雪車が置いていった雪の塊がありました。

 ママさんダンプを使っての処理だけで汗だくになりましたが、車を出すためにはどうしても済まさなければならない朝のひと仕事です。


 ボランティア演奏の方は何度も呼んで頂いている老人施設で、こちらは無難に演奏を終えることが出来ました。管理人、雪かきで握力が落ちたのか、少しとちったのは実力不足でした。
 この日の圧巻は80歳のパーカッション担当が歌った「高校三年生」、会場から「ガンバレ!」と大声援を受けていました。

 演奏後に日本舞踊を披露する女子大生さんたちが控えていたので、大急ぎで音響機材を撤収しました。ここでも大汗を流してしまいました。


 夜はバンドメンバー8人がカラオケ店に集まっての新年会です。今年一年の方向を探りながら、飲んで歌うという趣向です。
 なかなか「これだ!」という方向が見出せないまま3時間が過ぎてしまいました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
 バンドの方も高齢化が進んでいますが、メンバー全員まだまだやる気は旺盛です。

 写真上はボランティア演奏のスナップ、下はバンド新年会のスナップです。管理人以外はすべてモザイク処理をしています。

 したっけね~
 

今年初めての山歩き

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月12日(金)17時13分24秒
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   今日は街に出掛けなければならない所用が2件ありました。

 最初の要件を済ませたら次の要件まで車で移動します。ちょうどその途中に三角山の登山口があるので、車に靴とザックを載せて出掛けました。

 昨日は最高の登山日和だったのですが、残念なことにウクレレグループの練習と重なってしまいました。
 今日は手稲山方向に雪雲が掛かっていますが、札幌中心部は晴れで、三角山もすっきりとした姿を見せていました。

 約2ヵ月ぶりの山歩きです。その間、運動らしきものと言えば「雪かき」だけです。普段から肺機能が弱く咳き込むことの多い管理人、少し歩いただけで冷気が肺に突き刺さって来るようでした。

 それでも休むことなく歩いて三角山の頂上に立ちました。冷え込んだ日特有の澄み切った空気が、遠くの山々を手の届きそうなくらいに引き寄せてくれました。

 一息ついたら次は大倉山です。三角山からの大下りは軽アイゼンがなければとても下りられません。気持ちの良い尾根歩きはすぐに終わり、直下にジャンプ台のある大倉山に到着です。
 そこから少し先にあるベンチから奥三角山を眺めて戻りました。

 今日は大倉山までと決めていたので軽装で来ました(と言っても冬支度での軽装です)。奥三角山から尻滑りするためには、もう少し身を固めなければなりません。

 ジャンプ台にある展望所から目の覚めるような眺望を堪能し、来る時とは別のルートで登山口へ戻りました。


 写真上は三角山頂上でくつろぐ登山者。中は三角山頂上からズームアップして開拓記念塔を写しました。下は大倉山からズームアップした樺戸三山です。クリックすると少し大きくなります。

 西日本は大荒れですが、道央は意外にも好天が続きました。日曜日の日中はウクレレグループでのボランティア演奏、夜はバンドの新年会と忙しい日になります。インフルエンザが流行っているので体力の消耗には要注意です。先ずは手洗いとうがいの励行で細菌をシャットアウトです。

 したっけね~
 

成人の日

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 8日(月)11時04分50秒
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   今日は成人の日です。と言っても、管理人の身の周りには成人の日に関わる人がいません。

 自分はもちろん、兄弟、義兄弟の子供たちはとうに成人の日を終えています。その子供たちの子が成人の日を迎えるまで管理人が生きているかは“天のみぞ知る”ということになります。

 自分は成人式なる式典に出たことがありませんから、その当時に成人としての自覚を持っていたかどうかの記憶がありません。ただ紆余曲折を経て長年働いた会社に入社したのが二十歳でしたから、おぼろげながらもその当時の生活ぶりを思い出すことが出来ます。
 とても人様に自信を持って紹介出来る様な生き様ではなかったのは確かです。

 今年成人の日を迎える若者がどのように生きていくのか、その生き様を見届けるのが楽しみです。出来れば平和というものを十分に謳歌してもらいたいものです。

 今の時代、平和と言うだけで、「平和ボケ」、「平和はお金で買えない」、「血を流さずに平和が手に入ると思うな」と侃々諤々の声が飛び交います。

 平和とは何ぞや!と言った禅問答のようなことは分かりませんが、管理人は漠然とした平和を享受してきた世代です。その有難みは身に染みて感じています。それが誰のお陰だったのか、それも分かっているつもりです。

 若者には平和を考え、そして選挙権を行使して欲しい、そう願うばかりです。


 写真は昨日のボランティア演奏で、準備が整ったステージです。会場は人いきれでムンムンとし、冷えた音響機材は結露のためにすぐに電源を入れられないほどでした。
 演奏結果はまあまあでしたが、ベース音の大きいのが気になりました。

 したっけね~
 

山歩きは来週に

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 6日(土)21時10分16秒
返信・引用
   今朝は曇り空ながらも夜中に降った雪もなく、雪かきをすることもありませんでした。

 よし!今年初めての山歩きに出掛けよう。行先は手堅くも藻岩山と決めました。運動不足の身にも優しく、なおかつ安心して登れます。

 よし!準備だ。と思っていたら急に雪が降り出しました。視界が遮られるような雪ですから結構な降雪量です。
 しばらく様子を見ようと準備を中断しましたが、雪は断続的に降り続いています。低山の藻岩山とはいえ、吹雪の中では危険が伴います。

 山は逃げない!ということで、今年最初の山歩きはいとも簡単に中止としました。


 明日は今年初めてのウクレレサークルでのボランティア演奏があります。午前中の演奏ですから、どうやら雪かきで汗をかいてから出掛けることになりそうです。
 こんな時はよく風邪をひきます。半袖のアロハシャツでの演奏ですから要注意です。

 写真は今日出掛けた時のスナップです。結構な雪と吹雪具合です。

 したっけね~
 

良いお正月でした

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 3日(水)17時10分47秒
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   お正月の楽しみは誰に遠慮もなくお酒が飲めることです。普段は飲み過ぎに眉をひそめる妻もお正月だけは大目に見てくれます。

 だからと言って酩酊するほど飲む訳ではありません。ただ気兼ねなくお酒を楽しめる環境があるだけでうれしいのです。こういう状況で飲むお酒は美味いもので、普段飲んでいる安酒でも高級酒に思えます。

 昨日は年越しのおせち料理作りに頑張った妻の慰労を兼ねて、近場の温泉で一泊して来ました。ここ数年恒例にしているプチ旅行で、いつもなら義姉も同行するのですが、今年は思わぬ出来事があって参加出来ませんでした。
 妻と二人だけの一泊旅行なんて何年ぶりになるのか思い出せないほどでした。正月料理が付いた一泊ですから、温泉好きの妻は食事の用意をしなくて済むと大喜びでした。

 ゆったりと温泉に浸かったあと、二人で豪華な料理を頂きながらビールと日本酒を楽しみました。


 今日は温泉の帰りに篠路神社に寄ってお参りをしました。引いたおみくじは二人とも「末吉」、去年も「末吉」でしたから、今年もまあまあの年になるに違いありません。


 写真は我が家で娘夫婦と楽しんだ年越しと、近場の温泉での豪華な食事です。下は3日でも行列の出来ていた篠路神社です。

 お正月気分も今日までです。だからと言って明日から何かが変わる訳ではありません。

 したっけね~
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 1日(月)12時48分43秒
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   年末に雪かきで汗を流したことなど忘れてしまうかのような好天の元日です。

 何だか幸せな管理人の今年一年を暗示しているかのようです(と、勝手に思い込んでおきます)。


 年の初めですが、さしたる決意も計画もありません。今年も雲が流れるように、水が流れるように生きていきます。

 毎朝スッキリ目覚め、美味しいコーヒーが飲めればそれで幸せです。更に夜には美味しい刺身で冷たいビールの晩酌が出来ればなお幸せです。

 そんな毎日が続くような平和な日本であって欲しいと思います。

 今年も拙い「ぶらりと山旅」をよろしくお願いいたします。

 したっけね~
 

この一年

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月31日(日)12時40分20秒
返信・引用
   やっと新年を迎える準備が整いました。と言っても管理人の割り当て作業分だけですが。

 妻は今もこれからも、夕方までおせち料理を作り続けます。年越しと言っても一年のうちの一部と割り切るドライな管理人、妻には簡単に済ませても良いんだよと言っていますが、何事にもきちっと節目を付けたい妻はいっさい手を抜きません。

 そのお陰で、毎年の年越しを美味しい料理でお酒を楽しむことが出来ます。感謝しても感謝し切れることではありません。ありがとうね。

 夜は息子や娘夫婦もまじえて楽しい年越しです。何はともあれ家族みんなが健康に暮らせたことがこの一年の大きな喜びでした。

 私的には何も成し遂げられなかった思いがする一年でしたが、その割にはあっという間の一年だったという気がしています。

 その原因のひとつにウクレレやバンドによるイベント参加やボランティア演奏の多さがありました。この一年の山歩きの回数より多い、25回もの演奏でした。

 山歩きはその日の天気や気分次第で出掛けますが、音楽活動は事前に予定が決まっているため手を抜くことが出来ません。
 出演依頼の多いことは喜ばしいことですが、そのために山歩きが減ってしまったのは今年の反省点でした。

 来年のことは明日以降に考えるとして、何はともあれ今年一年を無事に過ごせたことに感謝するばかりです。

 拙いホームページを訪問してくれた皆様の、来年のご多幸を祈って今年最後の書き込みにします。

 したっけね~
 

今年最期の忘年会

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月27日(水)14時29分23秒
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   昨夜は恒例となっている義兄夫婦との忘年会でした。

 近所の焼き肉店での飲み放題コースを予約しました。今回は古希を迎えた義兄のお祝いを兼ねています。

 高級牛肉の皿が付いたコースは高いので、ジンギスカンやホルモンが中心の安価なメニューにしました。それでも4人でワイワイ言いながら食べる焼き肉は最高に美味しいものです。

 歓談は畑作業から日馬富士暴行問題まで多岐にわたりましたが、とにかく1年の過ぎるのが早過ぎるというのが4人の結論でした。それぞれが楽しみを持って生きているからこそ1年が早く感じるのでしょう。

 飲み放題コースの2時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。これも楽しい時間だったからに他なりません。

 お互いの健康を願って乾杯し、お開きとしましたが、いつまでも飲み会を続けられる訳ではありません。しかし出来るだけ長く続けられるようお互いが健康でいられる努力をするしかありません。
 そんなことで今朝は寒風の中、雪かきをしました。気温はマイナス5度くらいでしたが、風があったので気温以上に寒く感じました。
 こんな寒い日はヒートショックに注意です。毛糸の帽子で後頭部を隠し、厚手のアウターを着て作業をしました。

 正月を迎える準備で残るは大掃除です。さっそく照明器具の掃除を指示されました。問題はいつやるかです。「今でしょ!」とは言われませんが、早めに済ませて落ち着きたいものです。

 したっけね~
 
 

やっと納得しました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月24日(日)11時46分33秒
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   昨日は今年最後のウクレレイベントとして、中央区にある某レストランでのクリスマス会に参加して来ました。

 演奏曲数は19曲、約1時間20分の演奏でした。我々のグループが演奏する前に、二組のウクレレグループがゲストとして演奏しました。

 店内は参加者とお客さんで立錐の地なし状態で、他のグループが演奏する間、管理人は階段に腰を下ろして聴いていました。

 我々のグループが演奏する時間が近くなるにつれて喉が渇き血圧の上昇が感じられました。まさか頭から血が噴き出すことはないでしょうが、緊張と興奮で演奏に支障が出るのではと心配するほどでした。

 それでも序盤に手慣れた曲を並べたので徐々に落ち着きを取り戻し、中盤以降は普段の練習通りに演奏することが出来ました。

 心配していたアンプから出る音質は、家での度重なる調整の甲斐があって、ほぼ満足の行く音質になっていました。やはり納得出来る音質での演奏は、それだけでも緊張感を解きほぐしてくれます。

 グループ全体の自己採点も今年の最高点でした。終了後に飲んだ打ち上げのビールが美味かったのは言うまでもありませんでした。


 これで今年の音楽活動は終わりです。来年早々ウクレレサークルのボランティア演奏依頼が入っていますが、取りあえずは一休みです。

 早く年賀状を書き終えて、藻岩山でも歩きたいと思っています。1時間以上立ったまま演奏していると足腰に力が無くなっているのが分かります。老いは足腰からとも言われますから、何とか鍛え直さなければなりません。

 写真はレストラン内部と我々の演奏スナップです。

 したっけね~
 

試行錯誤して

 投稿者:管理人  投稿日:2017年12月20日(水)10時53分8秒
返信・引用
   昨日は某クリニックでのクリスマス会に参加して来ました。

 小さいクリニックで聴衆は10人程でしたが、みんなで歌って楽しみました。

 狭い会場なのでマイクは用意しませんでしたが、自分用のアンプだけは持参しました。
前回同様、やはり納得のいく音作りが出来ていませんでした。アンプから出る音に音圧を感じないのです。そしてサスティーン(音の伸び)もありません。演奏中に音質を補正する時間はないので、家に帰ってからじっくり時間をかけて点検しました。

 そして原因が分かりました。少し前にピッチを修正するためにウクレレのサドルを自作して交換したのですが、その材質に問題があったようです。

 交換前のサドルの素材は木材です。交換後は硬質プラスチックです。交換後、ウクレレを生で弾いた時はピッチの狂いもなくなり、音質もクリアになったと感じていました。
 しかし、ここに落とし穴がありました。生音が良くなったからといって、ピエゾマイクで拾った音(振動)が良くなるとは限らなかったのです。そのことは交換前のサドルに戻して初めて気付きました。

 試行錯誤して気が付いた結果ですから無駄足を踏んだとは思っていません。しかし10年もウクレレを弾いていて、こんな知識も持っていなかった自分を恥じてしまいました。

 それでもピッチの狂いは気になりますから、今度は高級木材の「黒檀」を探してサドルを作ってみようと思います。どうも懲りない性格のようです。

 写真は昨日のクリスマス会で演奏準備をするサークルメンバーです。

 したっけね~
 

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