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痛々しいです

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月26日(金)12時59分56秒
返信・引用 編集済
   「便りのないのは無事の知らせ」とは昔の人の金言です。久し振りに便りがあったと思ったらこの痛々しさです。海坊主さん、管理人から何の手助けも出来ませんが、「Pain pain go away! (痛いの痛いの飛んで行け!)」と南の方を向いて大声で叫んでおきます。歳も歳ですからくれぐれもご自愛下さい。

 管理人、最近は近くのラーメン屋に寄って来るカラスの大群に憤慨、いや糞害しています。これまでも残飯の管理をしっかりするよう申し入れてありましたが、店員が入れ変わるのか一向に改善されません。カラスは利口ですから、一度覚えた残飯の味は忘れないようです。
 多い時は30羽を超える大群が押し寄せ、電柱や電線の上にとまります。

 たちの悪いことにそこから大量のフンを歩道の上に落とします。毎朝のようにブラシと水でフンを洗い流す作業にウンザリして来ました。
 これ以上悪くなるようであれば、町内会の助けも借りて対策を考えなければなりません。

 結構繁盛しているラーメンチェーン店なので、衛生面にも力を入れてもらいたいものです。


 写真上は飛来するカラス野郎!!!と、今年もきれいな花を咲かせた我が家のシャクヤクです。

 したっけね~
 
 

 投稿者:海坊主  投稿日:2017年 5月25日(木)17時58分5秒
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   皆様、左手をごらんください。
いちばん長いのが中指でございます。

いまさらながら、四肢をフル活動できないことの不自由さを知りました。

 今日は15℃もあり暖かい街から海坊主でした。
 

登山道はマイルドからワイルドに

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月22日(月)18時52分11秒
返信・引用 編集済
   今日は盤の沢山でお会いしたnagai氏に薦められた豊平山(焼山)の藤野コースを歩いて来ました。
氏のホームページ「老後楽しみ登山」に詳しい案内図が載っています。

 最初は小川の左岸を沿うようにしてのんびりムードで歩きました。要所要所にnagai氏手作りの標識があるので迷うことはありません。
 ニリンソウ、エンレイソウ等を楽しみながら歩きました。

 採石場跡と思われるガレ場の分岐からは急登尾根を登りました。山頂までは急登が続き、一息つく間もありませんでした。右手下にヤマツツジがピンクの花を咲かせているのですが、それを愛でる余裕もありませんでした。
 それでも山頂直下の分岐に咲いていたシラネアオイの群落には心を癒されました。

 山頂からの眺めは空気がもやっていて、あまりスッキリとしたものではありませんでした。

 帰りは少し傾斜が緩い採石場道路跡を辿りました。距離は長いのですが色々な花が咲いていて、それを楽しみながら歩くとあっという間に分岐に戻ることが出来ました。

 あとは小川沿いに来た道を戻るだけです。下山時にも迷わないよう配慮のされた標識がありました。nagai氏の丁寧な仕事に感謝でした。

 写真上は小川沿いのゆったりとした登山道。中は山頂から見た札幌岳と盤の沢山(手前)。下は裏側がドンドン削られる藤野スキー場の山(豊栄山)です。


 今日は歩き始める寸前に妻から「庭の手入れが終わったらガトキンへ行きたいので早く帰って来て」とのメールが入り、登山後に小金湯温泉「まつの湯」でまったりという訳には行きませんでした。

 したっけね~
 

一段落しました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月20日(土)15時54分17秒
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   三日連続の野良仕事でした。

 今日は今季最初で最後かと思われる妻と二人での作業でした。

 これで一段落です。やっとマイ農園のことが頭から離れます。この後は天候に一喜一憂しながら水遣りと雑草取りです。
 野良仕事を手伝いたがっていた娘の力を借りることはありませんでした。

 問題は後十日程で芽を出すだろうと思われるマメ類の新芽を鳥害から守ることです。鳥除けテープぐらいでは何の効果もありませんから、どうやって守るか頭を悩ませています。

 写真は一段落したマイ農園です。 したっけね~
 

グシュグシュ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月19日(金)18時15分15秒
返信・引用
   今日も野良仕事でした。

 昨日消化し切れなかったエンドウやインゲンの種蒔きと、マルチシート張りを行いました。
ちょうど昼前に終わったのですが、どこかから飛んでくる花粉にやられ、眼は涙目になり、鼻はグシュグシュになってしまいました。

 野良仕事の時はマスクを付けているのですが、眼から花粉が入り込んでいるようです。
昨日から様子がおかしかったのですが、今日は本格的な花粉症の症状になってしまいました。

 昼からキュウリやナス、トマトなどの苗物を買ったので、明日も畑に行かなければなりません。
それが終われば、しばらくは水遣りだけで過ごすことが出来ます。もう少しの我慢です。

 写真は今日の野良仕事が終わったマイ農園です。

 昨日は暑さでスマホが使えなくなる(本体が高温のため・・・云々と表示されました)ハプニングがありましたが、今日は早めに切り上げたため大丈夫でした。

 したっけね~
 

暑い暑い!

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月18日(木)18時50分6秒
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   今日は朝から野良仕事でした。

 車に野良仕事道具一式と水を積んでマイ農園に出掛けました。暑くなるというのでスポドリ2本と塩アメを用意しました。

 今日の作業予定はトウキビ、枝豆、インゲン等の種蒔きと、ナスやキュウリ、トマト用のマルチシート敷きです。

 暑くなるという予報は的中でした。10時ぐらいからグングンと気温が上昇し、正午には25度まで上がったそうです。
 まだ夏用の身体になっていない管理人、畑に立っているだけで体力が消耗しました。

 結局1時まで働き、作業予定の半分程度で切り上げました。残りは明日と明後日に消化します。
無理は禁物ですから、ゆっくりと楽しみます(本当は結構辛いが・・・)。

 写真はトウキビと枝豆の種を蒔いただけで終わったマイ農園です。

 したっけね~
 

最後のサクラ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月17日(水)18時39分0秒
返信・引用 編集済
   今日は昼から義兄夫婦と最後のサクラ見物に出掛けました。


 行先は石狩町にある某宗教団体の霊園です。最近は札幌圏で見られるサクラの名所として定着しています。

 見頃は先週ぐらいだったのですが、それでもあれだけの本数があるのだから、少しぐらいは花が残っているかも知れないと、淡い期待を抱いて車を走らせました。

 淡い期待は泡のように消え去ったようで、花がわずかに残る寂しいサクラ並木でした。それでも風があまり当たらない斜面のサクラは五分ほどの花を残していて、下から見上げると青い空に淡いピンク色が鮮やかでした。


 霊園を出てから向かった先は厚田漁港です。目的は朝市(昼過ぎなのに)での買い物と、近くの食堂での昼食です。

 やはり時間が時間だけに朝市のお店はほとんどが店仕舞いをしていました。それでもわずかに開いていたお店で「生タコ」を買いました。もちろん晩酌の肴になります。

 近くの食堂で「浜ラーメン」を食べてから、来年春にオープンする「厚田・道の駅」の工事の進ちょく状況を見ました。駐車場スペースは整地されましたが、建物の方はこれからのようでした。


 帰りは出来るだけ海岸近くを通るルートで景色を楽しみながら戻りました。途中、サーモンファクトリーに寄って塩ソフトを食べました。なかなか大人の味で管理人は大好きです。

 義兄夫婦を家に送ってから畑に寄って山ワサビを2株掘り起こしました。山ワサビは生タコの薬味に最高ですから今晩の飲み過ぎに要注意です。


 今週は珍しくウクレレもバンドも練習がありません。週末にかけて天候も良さそうですから、これまで悪天候で出来なかった種まきや苗植えを一気に片付けるつもりです。

 調子に乗って無理をして、首や腰を痛めないよう気を付けなければなりません。


 写真は霊園の最後のサクラ、厚田漁港の朝市、昼食の浜ラーメンです。

 山歩きは来週です。何処に行こうかと今から迷っています。 したっけね~
 

中身の濃かった盤の沢山

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 9日(火)20時28分40秒
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   今日は「ほっかいどう山楽紀行」を上梓したsakagu氏が、焼山や兜岩、盤の沢山などの登山道を開削したnagai氏と一緒に盤の沢山に登ったというブログを見て、それでは遅まきながら管理人もと、盤の沢山を登って来ました。

 歩き始めて30分も経たない頃、目の前に笹刈りする男性がいました。もしやと思って声を掛けるとnagai氏でした。管理人にとって氏はレジェンドです。70歳台での凄まじい山行歴は氏のホームページ「老後楽しみ登山」で明らかです。一人で不可能に挑戦する姿はまさに「超人」でした。

 そんな氏ですが、お話を聞くと、登山道の開削や整備は自分の健康のために行っているのだと謙虚に話してくれました。後から山頂に登って来た単独の女性は氏のホームページを印刷して持参していました。本当に信頼されているホームページなのだと感心しました。参考にすると命を落としかねない「ぶらりと山旅」とはエライ違いです。

 這いつくばるようにして急斜面を登り、両側が切れ落ちた細尾根を最後まで歩くと盤の沢山の最高点です。目の前に札幌岳を中心にした大パノラマが広がっていました。

 帰りにもコルで昼食をとるnagai氏とお話をしました。この山の登山道を作るにあたっては雪のある時から9回通い詰め、特に上部の枝払いよりも下部の根曲がり竹の刈り払いが大変だったと話してくれました。
 焼山の時もそうでしたが、今回の盤の沢山もnagai氏の開削があったからこそ登ることが出来ました。本当にありがたいことです。

 帰りはいつものように小金湯温泉「まつの湯」で汗を洗い流しました。露天風呂前に咲く八重桜が満開で青い空に映え、心も身体もリフレッシュすることが出来ました。

 写真上は登山口に向かう途中から見た盤の沢山。中は最高点での記念撮影。下は笹刈りするnagai氏です。

 したっけね~
 

黄砂飛来

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 8日(月)15時27分53秒
返信・引用 編集済
   昨日は札幌で身内の法事がありました。

 久し振りに顔を合わせた兄や姉の老けぶりにビックリしました。とは言っても70、80歳代ですから当然なのですが、自分だけが歳を取らないと勘違いしていた管理人、他人から見れば自分も相当老け込んでいるに違いないのだと肩を落としました。

 それにしても少しの期間会わないだけで色々なことがあるものです。ざっくりと近況を話し合ってから別れましたが、兄、姉たちにはこの先少しでも長生きしてもらいたいとしみじみ思いました。

 室内にあるお墓のお参りを終えて外に出ると、空は黄砂で黄白色に染まっていました。
これで山の雪も黄砂にまみれて汚れ、いっそう雪解けが早まるのでしょう。


 いよいよ本格的に畑作業の計画を練らねばなりません。いつタネや苗を買うか、いつ植え付けるか、具体的な数字を出さないと、いつまでもぐうたらを決め込んでしまいそうです。

 ウクレレやバンドの練習に本腰を入れ、少しは山歩きをして身体を鍛えなければなりません。
やっと忙しくなりそうです。

 したっけね~
 

矛盾します

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 5日(金)12時08分59秒
返信・引用 編集済
   3日の憲法記念日に安倍首相が述べた、戦争放棄をうたった憲法第9条の1、2項を残しながら自衛隊の存在を憲法に明記するという改憲案、やはり身内の自民党からも疑問の声が出始めています。

 2項には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と書かれています。この文章を残しながら自衛隊の存在を明記するとはどういうことなんでしょうか。

 国民の間には「平和憲法を守れ」という声と同時に、「今のままでは自衛隊が可哀想」という声があります。そのどちらも汲み取った改憲案は国民の改憲論議に耐えうると考えたのでしょうか。

 しかし国の最高規範となる憲法の中にそんな曖昧で矛盾する条項を作って良いのでしょうか。まさか自衛隊は戦力ではないとでも言い張るのでしょうか。

 最終的には「2項」か「自衛隊」かと、国民に二者択一を迫るのが狙いなのでしょう。そうなると護憲派も自衛隊の存在をどう位置付けるのか、国民に明確な態度を示さなければなりません。
 相手の土俵に乗るか乗らないか、難しい局面になりそうです。

 もし矛盾する改憲案を意図的に提示して憲法論議の盛り上がりを期待したのだとしたら、あまりにも巧妙な愚策と言わざるを得ません。

 と、言いながら暇に任せてこんなコメントを書いている管理人、早くも安倍首相の手のひらの上で愚策に踊らされています。


 好天なのにダラダラとしている管理人、何だか残り少ない人生の大事な時間を無駄にしているようです。

 したっけね~
 

平和憲法

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 5月 3日(水)17時43分42秒
返信・引用 編集済
   今日は憲法記念日でした。今の憲法が施行されて、ちょうど70年目です。

 世界のあちらこちらで銃声が鳴りやまない現在、70年の長きにわたって日本人が平和を享受できたのは今の憲法のおかげです。
 戦争を放棄した平和憲法、世界に誇る日本の宝です。すべてがグローバル化した今の国際情勢に合わないという人もいますが、本当にそうでしょうか。北朝鮮問題などで不安定な今だからこそ、その素晴らしさを誇るべきだと思います。

 安倍首相は憲法9条を改憲して「自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置付ける」と述べました。つまり自衛隊を軍隊として明確に位置付けるということです。改憲の理由に自衛隊を持って来たのはさすが安倍首相ですね。些末なところから攻めるのではなく、本丸から突入する気構えです。
 色々問題があっても安倍内閣が高支持率を維持している自信の表れなんでしょう。

 でも改憲した場合、その先には何があるのでしょうか。核廃絶問題も北朝鮮問題もすべてアメリカ・トランプ大統領の言いなりの日本です。いずれアメリカの戦争に巻き込まれる恐れは十分にあります。

 難しいことは分かりませんが、憲法は今のままで良いと管理人は考えています。だからと言って自衛隊を違憲だと排除する気持ちもありません。
 これまでの実績もあります。愛される自衛隊、それで良いじゃありませんか。


 今夜は自家栽培のアイヌネギ、頂いたヤチブキで一杯です。 したっけね~
 

強風の中で石灰撒布

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月30日(日)14時33分43秒
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   昨夜、畑の耕うんが終わったと地主(義兄)さんから電話があったので、今日さっそく石灰を散布して来ました。

 混雑するホームセンターで石灰を買ってから畑に行くと、両隣の畑と一緒にマイ農園もトラクターで耕されていました。
 残念ながら粉砕を期待していたトウキビの根はそのまま残り、掘り起こされた雑草と共に後日取り除く作業が増えてしまいました。

 それでも自分で耕す手間を考えると、トラクターでの耕うんは有難いものでした。

 かなり強い風が南から吹き付けて来ましたが、何とか畑全体に石灰を散布することが出来ました。それでも細かい粒子の石灰は煙のようにどこかへ飛んで行ってしまいました。
 風が舞ったせいで、近くに置いた愛車「クロ」も石灰にまみれ、片側が白粉を塗ったようになってしまいました。

 少し寝かせてからトウキビの根や雑草を取り除き、本格的な植え付けに入ります。早く植えても寒い内は芽も出ないので焦りません。

 大型連休、せいぜい近郊にある温泉施設の日帰りで終わりそうです。

 写真は石灰撒布後のマイ農園です。したっけね~
 

二日酔いで今年初めての畑作業

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月28日(金)14時32分21秒
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   今朝は今年初めての畑作業に取り組みました。

 昨日はOB会役員会の総括会議でした。その後はお決まりの懇親会です。それで帰れば良いものを、地下鉄出口でバッタリ出くわした先輩と二次会に突入です。焼き鳥と日本酒ですっかり出来上がってしまいました。

 そんなことで今朝の体調は最悪でした。畑では花粉症対策のためにマスクは欠かせませんが、自分の酒臭さに悪酔いするほどでした。

 今年の畑は近所の農家にトラクターでの耕うんをお願いしました。ホームセンターからレンタル耕うん機を借りるよりも安上がりです。
 今年は首の痛みを悪化させないために、とにかく無理をしないで作業することを心掛けるように決めました。

 耕うんのために昨年使ったままのマルチシートを剥がし、水桶なども片付けました。これでいつでもトラクターが入れます。

 写真は作業前のマイ農園です。今年はどんな成果が期待出来るのか、今から夏が楽しみです。

 したっけね~
 

結構疲れました

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月25日(火)19時47分50秒
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   今日は手稲山を歩いて来ました。本当は天気の良い昨日を予定していましたが、日曜の夜、久し振りに帰省した姪っ子のテレビ出演を祝って、一族郎党が集まってしこたま飲みましたから、とても山を歩ける体調ではありませんでした。

 そんなことで今日は午後から雨が降るという天気予報でしたが、目が覚めると結構な晴れっぷりなので手稲山に出掛けて来ました。もう少し雪が残っていたら久し振りに阿部山と思っていましたが、手稲平和地区の目前に居座る阿部山は半分以上地肌を出していたので、尾根からの直登は無理と判断し、簡単にパスしました。

 手稲山の登りは平和の滝登山口から夏山コース、下りは積雪時のみの尾根コースを下りました。
今日の山頂はケルンにしました。風が強かったせいもありますが、テレビ塔が林立する中を歩いて三角点まで行っても、あまり得る所がありません。

 下りは尻滑りを楽しみました。止まれる保証がある時はスピードが出ても楽しいのですが、その先にもっとキツイ傾斜が待ち受けている時はブレーキ優先で楽しみました。

 尾根コースの最後は雪が融けて笹の急斜面になっていました。笹の上は滑りますから慎重に下りました。

 登山口に着いてから平和の滝を見に行きましたが、雪解け水の量が多く、迫力のある滝の姿を見ることが出来ました。

 写真は発寒川にある砂防ダムからの流れ、ケルンでの管理人、雪庇が小さくなった下りの尾根コースです。

 家に着いて間もなく雨が降り出しました。したっけね~
 

最高の天気でした

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月17日(月)17時58分3秒
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   今日は今月の4日にホワイトアウトのために撤退した春香山を歩いて来ました。あまりの好天で、そのまま下りるのが勿体なくなり、となりの和宇尻山(わうすやま)を周って下りて来ました。

 今日のアイテムはしばらくお蔵にしていたスノーシュー、最近は機動性の良いワカンばかり履いて、スノーシューは裏の物置の雪下ろしに使うぐらいでした。

 最新のスノーシューとは違い、管理人のスノーシューは大型で爪も小さく、急斜面では滑り落ちる危険性もありました。どうやら雪原をゆったりと歩くタイプのスノーシューだったようです。

 今朝は9時前から雪が腐り出し、ツボ足では思わぬところで踏み抜きをしました。林道から分かれる登山道でスノーシューを履き、山頂への急斜面もそのまま取り付きました。

 ところが後から登って来たツボ足の熟年夫婦に簡単に追い抜かれてしまいました。
 何人かのトレースは残っていましたが、どうせズボッズボッと埋まるのだと思い、登りにくいスノーシューで頑張っていました。それなのに熟年夫婦は埋まらずにスイスイ登って行きます。「え!え!、あれ~?」と思い、自分もツボ足で登ることにしました。ところが「なんということでしょう」、あっという間に山頂に着いたではありませんか。

 春香山の山頂でしばらく展望を楽しんでから和宇尻山へ向かいました。大きなダケカンバ林を通り抜けてから緩い登りをしばらく歩くと樹林の中の山頂に着きます。展望も何もない面白みに欠ける山頂ですが、木立に結ばれた赤テープだけがその所在を示していました。

 それでも良いことはあるものです。和宇尻山から下りる途中、目線より低い所をフクロウがスーッと滑空して行きました。フクロウの滑空は初めて見ましたが、独特な姿で強烈な存在感がありました。

 帰りは林道の途中でスノーシューを外したのですが、早過ぎたようで、駐車スペースまでの間、ズボズボ踏み抜いてしまいました。

 写真は喘ぎあえぎ登った山頂直下の斜面と、時代遅れのスノーシューです。

 したっけね~
 

ホッとしています

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月14日(金)15時07分29秒
返信・引用
   昨日は長年勤務していた会社のOB会総会でした。総勢80人近くが集まる盛会になりました。

 管理人は来賓の紹介や懇親会の進行を任され、その準備で、ここ数日間は心落ち着かない状態でした。

 それでもいざ本番となれば緊張感を覚えながらもやり抜くしかありません。山と違って撤退はあり得ません。
 普段のように「え~」とか「あ~」で言葉をつなぐと話し易いのですが、さすがに本番でそれは許されませんから、直接本題に入る話し方に緊張でのどが渇く思いでした。

 予定していた通りに進まないのは例年のことです。突然の変更にも対処しなければならないので気の休まらない2時間でした。

 それでも自己評価ながら大過なくやり遂げることが出来ました。中締めの紹介が終わった後、ホッとして肩から力が抜けて行く解放感を覚えました。


 2次会は札幌駅内の飲食街で同じ職場の先輩、後輩14名で気楽な宴会です。ここでも管理人は幹事役ですから早めに会費を集め、みんなに負けじと美味いビールを頂きました。
 今度は一泊で飲み会をしよう・・・などの提案も出され、楽しい内にお開きになりました。

 これで帰れば健康的な一日で終わるのですが、同じ地下鉄沿線同士4人で3次会の始まりです。麻生の焼き肉店でホルモンを焼きながら、芋焼酎の炭酸割り(芋ハイ)を頂きました。
 始めて飲んだのですが、これが意外やホルモン焼きに合うのです。いいオヤジ達が深夜にホルモン焼きの七輪を囲んで焼酎を飲む、これが健康に良い訳がありませんが、楽しい時間であることには間違いがないようです。

 家に辿り着いたのは、何と2時近くになっていました。充実した一日だったのは間違いありませんが、さすがに疲れ切ってしまいました。

 これから2次会場での忘れ物を送り届けるために、「クロネコヤマト」まで行かなければなりません。こんな残処理までしなければならないのかと思いますが、みんな高齢化で忘れ物が多くなっていますから、これも想定内と考えるより他ありません。

 写真はOB会懇親会風景と、司会進行役の管理人です。

 少し気分が軽やかになった管理人でした。したっけね~


 

愛車「クロ」の手入れ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月10日(月)12時43分18秒
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   想定外の部品交換で少々割高になった愛車「クロ」の車検が終わりました。車検を終えた「クロ」には新しい夏タイヤを奢りました。年金生活者には痛い出費ですが、すり減ったタイヤでは安心して山道を走れませんので、致し方ない交換でした。

 冬の間、ふき取りをしない横着な洗車を繰り返したので、「クロ」の車体は水滴跡で見るも無残な状態になっていました。とくに洗車場で行った「水ワックス」の跡がひどく、フロントガラスにも水滴跡が残ってしまいました。
 通常のカーシャンプーでは取れず、カーショップから水滴跡除去専用洗剤を買って来て落としました。
 半日かけて作業しましたが、完全には取れず、諦めて翌日ワックス掛けを行いました。ワックスの効果があったのか、少しは目立たなくなりました。しかし、二日間の作業で腕や肩はパンパンの状態になってしまいました。
 分かっている事とはいえ、やはり黒い車は小まめな手入れが必要です(何年黒い車に乗っているんだか!)。

 タイヤ購入時に、車体下が錆びていると言われ防錆塗装を施しましたが、値段の割にあまり丁寧な仕事ではなく、不満だけが残りました。

 これで安心して何処にでも出掛けることが出来ます。今日などは絶好の山日和ですが、三日後に迫ったOB会総会の準備をしなければならないので、パソコンの前に座っています。

 今年で4回目になる司会進行役ですが、絶対間違えられない来賓の名前などを再確認しています。半分以上は出たとこ勝負になる司会進行ですが、何とか乗り切って、2次会で美味いビールを飲みたいと思います。

したっけね~
 

好天なのにホワイトアウト

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 4月 4日(火)16時10分12秒
返信・引用 編集済
   今日は春香山を歩いて来ました。春山らしい陽気で、ルンルン気分で歩いていたのですが、通称・土場と呼ばれる地点が近くなるころ、突然のように太陽が隠れ、濃い霧が周りを覆い隠し始めました。
 雲が山全体を覆ったのでしょう。1時間ほど前に追い抜いて行ったトレランさんも、周りが何も見えないと途中から引き返して来ました。
 土場で小休止を取る間にも霧は濃さを増し、まるで空全体がミルク色に染まったようになりました。
 この分なら頑張って山頂まで行っても眺望は得られないし、予定していた和宇尻山の周回も無理だろうと判断して、ここを今日の最終地点としました。

 下山後に国道から春香山を眺めましたが、まだ山頂部は厚い雲に覆われたままでした。

 写真は林道の法面に咲いたフキノトウです。春ですね~。下は霧が濃くなって来た林道です。実際はもっと濃い気がします。カメラレンズの方が見通しが良いようです。


 呑琉さん、これからは幸せのジジババ生活ですね。子供は近くに居るに越したことはありません。孫を抱いて目尻の下がった呑琉さんを想像しています。
 これからは大切な年金を可愛い孫のためにドンドン使いましょう。

 北海道の山好きで知らない人がいないというほど著名な「坂口様」から書き込みを頂くとは!
もちろん本は出版されたらすぐにでも買うつもりでしたから、直筆サインを頂けるこのチャンスを逃す手はありませんね。
 今でも坂口様と百松沢山でお会いした時に見た華麗な滑りを思い出します。これまで見て来た山スキーの滑りとは違い、まるで蝶が舞っているようでした。

 したっけね~
 

拙著『ほっかいどう山楽紀行』発刊

 投稿者:sakag  投稿日:2017年 4月 4日(火)05時40分56秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。ずっと以前百松沢山でお会いした函館の坂口です。
2012年から5年間、北海道新聞(札幌圏版)に115回連載したものをもとに、530点の写真と「おまけ情報」で再構成した139山が紹介されています。
4/20に発売予定ですが、現在、著者直筆サイン本の注文を本体価格のみで受付中です。
詳しくは、下記でどうぞ!お仲間にもご紹介いただければ幸いです。
http://sakag.web.fc2.com/sangakukikou-panf.htm
 

嬉しい新年度です!

 投稿者:呑琉  投稿日:2017年 4月 3日(月)19時47分17秒
返信・引用
  3月12日に次男家族が我家に引越してきました。昨年大晦日に誕生したコブ付きです。10数年前購入以来2世帯住宅に老々2人で暮らしていましたが、やっと2世帯が住まうことになりました。タイに駐在していた長男家族も5年ぶりに東京に帰って来ることが決まり、8月誕生予定の長男を含め5人の家族が首都圏に住むことになりました。7人家族で育った小生、9家族で育ったカミさんに久々に賑やかな?琉家の復活です。76歳を終焉と想定している私にとって最後の輝きと言える今からを心安らかに過ごしたいと思っています。管理人さんように心弾む夢を披露できないのはいささか寂しいApril foolですが、そこは持って生まれた器量の違い、肴は黒マグロの大トロなんてとてもとても, 炙ったイカぐらいでいくよりありません。なにせ口三味線とと引かれ者の小唄くらいしか芸のない?琉ですから。
 

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