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時の流れ

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年10月25日(水)22時40分36秒
  知らない間に商品のNet取引が始まって10年ほど過ぎた。世界的に、色々な経済事件があった。
エンロン事件、LTCM破綻など事件は取り分け、金額が大きく印象的であった。
私の様に、経済行動に縛りを「いつも」かけて、参戦していれば、大きく損はしないが、
大きく儲かる事もない。人それぞれで良いと思うし、それが当然である。
最近は歳のせいか、友人が逝く。
歳を取れば取るほど、経験があるから、人生(相場)について分かるようになると
お思いになると思いますが、実は逆で、歳を取れば取るほど、人生が不可解になってくる
ものです。掲示板の時代はとっくに終わったような気がします。
 

Oil Shock

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年10月 6日(金)21時22分0秒
  第一、二次オイルショックはバレル1$台から20$台になって、その石油収入多くは産油国の
公共投資と「Gold」に向かった。今回は何処へ向かうかは、昔の石油ショック後に発達した
金融工学に基づいて、デリバティブ取引に流れた。その為、貴金属も上がったが、群を抜いて
上がった大型商品は無かった。定期商品取引では目先天井を打った。
これから上がるのは保有してもコストのかからない有価証券に向かうと私は思っている。
商品の安全性ばかりでなく、これ以上、金利が上がりにくい、米国債に多くのオイルマネー
が行く筈だ。ただ、債券の場合は満期があるので、満期の無い株にも流れる。
既にその兆候がNYSEに現れているし、それらの購入の為US$が強含みになっている事からも
分かる。米国債の動向から目が離せない。日本株も17500円を超えると実質、上場株総額がバブル期のそれを越える。NYダウだけでみると1930年に付けた高値を抜くのに25年かかった。
目先は強きするなら、東証1部の配当不安の少ない銘柄の押し目買いを推奨する。
 

私の思う「大切な」こと

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年 9月23日(土)20時32分18秒
  兎に角、ノーベル経済学賞を取った学者ファンドでさえ破綻している現実を踏まえて。
1.『継続性』を全ての基本にして参加する。
2.継続的に参加出来るようにするには、全ての経済行動に『縛り』をかける。
 

ヘッジファンドの大損

 投稿者:氏子136  投稿日:2006年 9月22日(金)22時37分20秒
  天然ガス先物で大損したファンドについてはこちらに詳しい説明があります。
http://wallstny.exblog.jp/4181842

「しかし日本市場について言えば、市場全体が大幅に上昇している時に、ロングポジションで大勝ちするのは誰でも出来ることで、あり、そのリターンに対して破格のフィーを請求し、今年のようにマーケットが軟調な時に大幅なロスを出したのでは、何のためのヘッジファンドか、と言う気がしてしまいます。」
 

今回の下落相場で

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年 9月22日(金)20時32分43秒
  「買い方に回っていた筋は随分と大怪我をした筈だ。」と思っていたら、アメリカの方で
大きなファンドが破綻した。自衛隊がイラクから撤収した時に、中東情勢の変化に
気付いた人はどれ程いただろうか?『本格的』上げ相場はジリジリと上がり、『アッ』と
言う間に下げてしまうのは毎度の事。上げ相場では、『大分、上がったな』と思って
売っても、売っても、上がってしまって、踏まされる。また、その逆の場合は投げさせられる。
要するに、利食い金は昔から、『ガマン』に対する報酬。
ファンド運用者は自分のサラリーが無くなるだけで、自分で売買しなければ、上手く行っている時は
沢山の報酬があり、下手に行って損をした時は資金提供者が損をするのだ。
だから、私は投信は絶対、買わない。
全て、自分の判断と責任で参戦する。
 

Gas. '07 Jan. and Mar.

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年 9月21日(木)21時41分50秒
  この暴落で1月の買い方は特に悲惨。投げの投げで3月との値段差が激しい。1月の値は
これから入ってくる原油から精製される。
1月が期近に近づくと、現実値と投げ残りの投げとのせめぎ合いで3月との値段差が
『激しく』広がったり、縮まったりする筈だ。
簡単に1000円幅は取(ら)れる。
 

商品と株

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年 9月19日(火)15時22分51秒
  ここに来られる方はご存知だとは思いますが、初めて来られる方には参考になる筈です。
『配当』に不安が少ない、利回り2%の株を保有すれば、50年で投下資本は『完全』に
回収できますが、例えば、コーンを現物で受けて、50年保有し続けたら、投下資本どころか
コーンのゴミとしての処理料、倉敷料なども支払い、『完璧』に『損』になる。
保有株は倒産しない限りゼロにはならない。
上場商品については、当業者筋を除いて、
期限内に買ったら売らなければならず、売ったら買わなければならない。
これらの事を良く理解して参戦しなければ、破綻します。
 

1%

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年 9月13日(水)20時13分38秒
  諸問題の99%は「オカネ」で解決する。しかし、残りの1%はいくら「オカネ」を
積んでも買えない。その1%とは何であろう? その1%についてジックリ考えると
相場の道も開けてくる。その1%は残りの99%より価値があるのは間違いない。
秋の夜長に考えてみるのも良いのでは?
私みたいに、その1%の重要性に気がつくと『歳を取ったな-』と感じる昨今ではある。
 

台湾と朝鮮

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年 9月13日(水)20時05分9秒
  台湾は親日的だが、朝鮮とは国民感情的にシックリ行っていない。太平洋戦争中は両者とも
日本の統治下にあった。なぜ、同じ統治をしても、こんなにも違うのだろう。その理由は
1192年に源頼朝が鎌倉幕府を開き、武士の時代が始まり、倭寇と言って、日本の武士(武士と言っても、当時は山賊、海賊に近い)がその頃より、朝鮮侵略をなんと徳川幕府が鎖国を
するまで、凡そ、400年も続いたのである。秀吉が朝鮮出兵をしたのは有名な話である。
倭寇の話は遠く、モンゴルにも伝えられ、元寇の形で北条時宗の時代に、やってきた。
太平洋戦争時代にも、ヒドイ扱いを受けた朝鮮民族は日本に対し、良い感情を持つ筈が無い。
徳川時代を除き、武士の時代に400年に渡り、侵略を続けたのだから。
清朝を倒した、孫文には、随分、日本は応援をした。辛亥革命で中華民国が成立した。
台湾は今でも、中華民国台湾省なのである。客観的にみて、日本は余りにも長い間
朝鮮から搾取続けた。簡単に国民感情は良くならない。
ましてや、ユダヤ、パレスチナ問題と2000年以上の問題だ。
何処の国とも仲良くしたいものだ。文明と文化の違いについて
文明は人類共通の資産で全世界に広まる。文化は各国独特の資産で外国では通じない。
 

ガソ等-2

 投稿者:村の鎮守  投稿日:2006年 9月13日(水)19時39分45秒
  投げは一巡している。後は店頭価格が『現実的』にどうなるかだ。
しかし1L/\100くらいならDriveに行く気がするが¥140では毎日使う仕事用以外の
車は持ちたくないし、使いたくない。都会なら公共交通機関が発達しているから
車がなくても、さほど、不便は感じないが、地方ではやはり、必要であろう。
益々、地方は寂れるような気がする。
 

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