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ノーベル経済学賞カーネマン
投稿者:村の鎮守
投稿日:2008年 5月18日(日)16時10分7秒
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儲けたいと「しか」思わなければ、経済学の理論だけで済む。
しかし、殆どの人は「楽して儲けよう。」と感情的になる。
「経済学など科学的理性は感情の奴隷でしかない。」
そこで、私達は理性と感情の折り合いを図り、人生トータルでの損得を考える「癖」を
身に着けたい。
蛇足:人は利益を生む局面では確実性を好む(だから、利は少ない)、損をする場合は
賭けに出たがる(だから、損は大きくなる)。
また、額が小さい時は変化に敏感だが、大きくなるとだんだん、変化に
マヒしてくる。さらに、損得が同額なら利益の満足度より、損した悔しさの方が大きい。
『経済は感情で動く』(紀伊国屋書店)より。
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