|
|
ポートフォリオにオランダ留学 宿題 プレゼンテーション 中間テスト リサーチペーパー
色んな物に追われて もう少しでまた自分を見失うところだったよ。
常に人と比べて 自分にもいい訳してた気がする。
「自分が一度決めたことは最後まで。」ある意味 これをポリシーにして今まで頑張って
きたけど それが今変わりつつあるんだ。
柔軟性を持って ホントのゴールに一歩一歩 進んでいくこと。
目の前のものだけに捕らわれない大胆さと 先を見据える想像力。
なりたい自分近づくために毎日出来る事があるはず。
ティムがいつしか言っていたっけな。「沙紀、目的地に着くための道はいくつもある。
ひとつだけじゃないんだ。沙紀は他を見ようとしてないよ。」
国際関係学ってそんなに頭カチカチにして学ぶものじゃないんだ。
日本人である自分を見つめなおす事 日本人なら誰でも持ってる 内に秘めたものを
追求すること。
沙紀にもまだどこかで眠っているものがあるはずだよ。
悩んでいた私にエッカードの先輩シンヤはそう言ってくれました。
「もう少し 早く気づくべきだったよね。バカちんだな、私は。」って苦笑いした私に彼女は
言ってくれました。
「気づくのに時間がかかることだってあるよ。悩んでた時間は沙紀にとって無駄なんかじゃ
なかったはずだよ。大事なものを得ることができたんならね。」
Prof.フェリスは一つの小さな決断に耳を傾けてくれた。
いつも応援してくれた教授は一緒に一番良い方法を考えてくれた。
「勉強がただ嫌になったんだろう。」と批判する人は誰一人いなかった。
そう私は今もなお 英語を勉強しているプロセスの中にいます。
日々戦っているし それはこれからも変わらないと思う。
みんな ごめん。ありがとう。あと、大好きだよ。
一つの事に気づいた今 前より少し優しい気持ちになれる。
今日は大切な友達の誕生日。
さぁ 何を作ってあげようかな。
|
|