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蚕 育児日記3 「眠」

 投稿者:RIKOメール  投稿日:2011年 5月24日(火)18時35分57秒
返信・引用
  昨日からほとんど桑の葉を食べた形跡がなく、今日もまったく食べない…
きがつくと葉の下にもぐっている…

生きてるみたいだけれど、いつもと全然様子が違うのでどうしたのかと調べてみたら…

「眠」とよばれる脱皮前の小休止の状態だということが判明。

ホッ。。。

3回脱皮をして、繭をつくるようになるのだそうです。

蚕さんたち、
つついたり、息を吹きかけたりしてじゃまをしてごめんなさいね。

RIKO
 

蚕 育児日記2

 投稿者:RIKOメール  投稿日:2011年 5月23日(月)18時26分30秒
返信・引用
  つづきは明日と言いつつ、投稿が遅くなりました。
1週間がたち、当初からひとまわりほど大きくなりました。

桑畑から新鮮な桑の葉を一度に6枚ほど、ちぎって散らしておくと、気が向いたとき(だいたい朝と夕方に食べるそうです)にハミハミハミハミ...と食べ進んでいます。
みずのきで暮らす男性利用者が、とても興味をもってくれ、わたしがいないときは彼が桑の葉をあげる役をつとめてくれることになりました。

そもそもの経緯ですが、
国分寺畑の一角で桑を実験的に栽培されているグループの方と、はじめて畑でお話ができ(これまでも作業されているところは何度かお見かけしていました)、すでにわたしたちの農園芸活動を好意的に知ってくださっていたことから、ぜひ協力しあって広がりのある環境とつながりをつくっていきましょうと意気投合!

このあたりは昔“北桑田郡”と呼ばれていて、養蚕と桑栽培が盛んだったので、亀岡市はなんとかその景色をもう一度、との思いがおありのようです。
それはわたしたちも聞いていました。
そしてその実験的栽培を任されたのが、京都市内で織物の商いをされていて、それに伴い養蚕キットの販売も手掛けておられる男性の方でした。

桑はほうっておくと何メートルにもなる巨木(国分寺畑にも巨木になったのがあります)に成長しますが、蚕たちが食べやすい柔らかな葉にするには、いつも50㎝~1mくらいに仕立てておき、肥料もやらない無肥料栽培が良いそうです。
朝顔の葉っぱにも似た形の透きとおった若葉は、摘んでいてもとても清々しい気持ちになります。

蚕さんも、白くて毛も生えていないので、なんとも愛らしくて...

名前、何にしましょうか。
付き合いがまだ短いゆえに、見分けがつかないのですが…

RIKO
 

蚕がやってきた!

 投稿者:RIKOメール  投稿日:2011年 5月16日(月)23時33分1秒
返信・引用
  ひょんなことから、
蚕のおちびさんたち(生後約10日)4匹が、やってきました!

今日から育児日記になりそうです!

経緯はまた明日に!!

つづく

RIKO
 

8年前の秋分の日の田んぼで・・・

 投稿者:谷本メール  投稿日:2011年 5月11日(水)23時15分52秒
返信・引用
  RIKOさん、佐久間さんとお知り合いだったのですね!

実は佐久間さんは仰木にも来られたことがあるんですよ。
というのも、2003年の秋分の日に、僕たち地蔵プロジェクトの企画・主催で、
刈り入れの終わった仰木の田んぼを舞台に、ガムランのコンサートを開催したのです。

大学時代にお世話になった中川真先生が主催するマルガサリをお招きし、
仰木の子供達による仰木太鼓とのセッション。
その時、佐久間さんもおられて、踊っていただきました。

世の中狭いですねえ。
 

立夏を過ぎて・・・

 投稿者:RIKOメール  投稿日:2011年 5月 9日(月)11時36分9秒
返信・引用
  谷本さん、設定の変更をありがとうございました。

今日もとてもいいお天気で、じわじわと太陽の熱を感じるようになってきました。
5月6日は立夏だったのですね。
カエルの鳴きはじめるころ、ともいうそうです。

4月中旬の、まだ水がはられる前の田んぼの前で、舞踊家の佐久間新さんと一緒にカエルの声を聞こうとしばし耳をそばだてていました。
しんと静まり返った夜の田んぼから、ぎこちなく、控えめに、でもたしかに囁くような鳴き声が聞こえてきました。

それが、あのよく知っているカエルの鳴き声になって、わたしたちの耳にすこしやかましいくらいに聞こえてくるのが、この立夏の頃、ということなのでしょうか。

うごいている季節を実感します。

また内藤さんが提案してくださったいくつかのビューポイントからの写真とともに
投稿します!

今年度もよろしくお願いいたします!

RIKO

 

田植えの季節

 投稿者:谷本  投稿日:2011年 5月 1日(日)12時12分35秒
返信・引用
  ないとうさん、こんにちは。ようこそ!
RIKOさんに聞いて、書き込み読ませていただきました。
国分寺の四季、ぜひまとめましょう。

僕はイベントが終わってから、そちらに行く機会が減ってしまいましたが、
気持ちのタネはヤオロズの田んぼに残してきています。
また何かの際には声をおかけ下さい。

写真が見られてうれしいです。
特に見覚えのあるハンノキ三兄弟がちょこっと写っているのが
かわいいですね。

今年のゴールデンウィークは、少し天気がぐずついているようですが、
勤め先の大学の近くでも、手入れされて水をはった田んぼがきれいです。
 

草刈り

 投稿者:ないとうメール  投稿日:2011年 4月28日(木)19時07分52秒
返信・引用 編集済
  こんにちは~

前にトラクターを教えてもらった時、ご一緒した内藤です。
今も草刈りで月一回丹波国分寺に行ってます。

最近、国分寺の四季を通した写真をまとめられないかと話してまして、
定点観測して写真を撮ったらいいんじゃないかと考えています。
またアドバイスなどなどご協力していただけると助かります!

春、きれいでしたので先週の様子を。。。


 

カマクランタン

 投稿者:谷本メール  投稿日:2011年 3月 3日(木)22時43分35秒
返信・引用
  ついに3月に入り、もう温かくなるかなと思ったら、
勤め先の滋賀の大学のあたりでは、また雪景色になりました。

久しぶりの書き込み、ありがとうございます。>RIKOさん
やっぱり、国分寺の雪景色も素敵ですね。
以前、RIKOさんと、雪の季節にホコランタンをしたら、
ぜったい素敵な風景になりますよね!なんて言っていたんですが、
写真を見せてもらって、ますます実現したくなりました。
ホコラの上にこんもりと雪が積もって、
まるで小さなかまくらが、辺りにたくさん並んだ姿。
もちろん、かまくらの中にはほんのりと灯るランタンの明かり。

「カマクランタン」なんて、迷わず名付けましょう(笑)。

次の雪の季節には、ぜひ挑戦したいですね!
 

久しぶりに国分寺から!

 投稿者:RIKO  投稿日:2011年 2月27日(日)21時34分4秒
返信・引用
  大変ご無沙汰をしておりました。
谷本さんと、アートスケープ終了後もこの掲示板は有効活用していきたいですね、とお話していながら、結局日々の仕事に追われるままに、時ばかりが過ぎていってしまいます。

気が付いたら2011年になり、節分も立春も過ぎ、近頃は春と見紛う暖かな陽気に包まれる日もあって。

しかし、この冬はしっかり雪景色となる日も度々ありました。
せっかくなので、1月下旬~2月中旬の雪の日に撮影した写真を投稿します。
雪に包まれムクノキやイチョウの荒々しい枝が際立つ、冬の国分寺も大好きです。

RIKO
 

感謝 

 投稿者:訪問者  投稿日:2010年11月19日(金)23時22分30秒
返信・引用
  実は、漫画本を読むようで、イベントの流れを楽しみに拝見していました。
次の本はいつ出るのかな?と、わくわくしていました。ついに完結編ですね。
わがままなお願いをして本当にすみませんでした。
すっきりしました。これからもがんばってください。
 

丹波国分寺跡アートスケープ終了!

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)19時48分17秒
返信・引用
  ・・・ということで、合計6日間の展覧会が幕を閉じました。
こうして、ひとつの企画が終わるのは寂しいですが、
次に繋がる手応えを、確実に感じました。
きっと、新しい展開が待っていますよね!>関わってくださった皆さん

ひとまずはレポート終了ということになりますが、
これからの展開にむけて、この掲示板は引き続き置いておきますね。
また何か関連することなどあれば書き込むと思いますので、
皆さんも時折のぞいてみて下さい。

ではでは。
 

ホコランタンの街

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)19時39分46秒
返信・引用
  ビニルハウスに戻ったホコランタン。
このまま終わらせるのはあまりにも寂しすぎます。
せっかくならば、ということで、ビニルハウスの中できれいに並べて
この中で灯そう!ということになりました。
火を灯す事で、ランタンを乾かすことにもなるしね。

辺りが暗くなり、ランタンに火を灯すと、
まるでホコランタンの街のように浮かび上がりました。

田んぼに点在したホコランタンも素敵でしたが、
こうやって集めて灯すと、また違った見え方がします。
昨日までは、風景として楽しめたランタンでしたが、
今日は、ひとつひとつのランタンがしっかりと見えて、
今回関わってくださった方達の顔が、順番に思い出される気持ちでした。
 

ホコランタンが姿を消した田んぼ

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)19時29分10秒
返信・引用
  1時間程の作業で、田んぼにあったホコランタンが全て姿を消してしまいました。
寂しいけれど、展覧会最終日にして、自然の厳しさを痛感しました。
こういう場所での展覧会なのだから、当然と言えば当然ですよね。
逆に五日間も晴れを保ってくれた〝ヤオロズノカミ〟さまに感謝です。
 

ビニルハウスに退避

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)19時24分50秒
返信・引用
  長谷川くんのお父さんの軽トラでピストン輸送。
ビニルハウスに戻ってきたホコランタンを並べ、
タオルでふいてやったり、無事なランタンと負傷ランタンとを分けたりしました。
濡れてしまったランタンを見るのは辛い気持ちでしたが、
スタッフの皆さんの協力体制に感謝です。
 

ホコランタン救出作業

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)19時19分56秒
返信・引用
  なおも風雨は強くなってきました。
スタッフのみなさんの協力のもとに、ホコランタンを助け出します。
でも、いくつかのランタンは強すぎる風のせいで飛ばされて、
田んぼの水につかってしまったものもありました。
たくさんの方に作っていただいたランタンだけに、とても辛い気持ちでした。
ともかくビニルハウスに戻して、びしょびしょになったものも
もう一度風船で膨らませて、補修して乾かしてやれば、
なんとか復活してくれるに違いないと信じて、雨の中の作業を急ピッチで進めました。
 

雨が降ってきた!

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)19時13分59秒
返信・引用
  なんとか天気がもってくれるよう奇跡を信じていたのですが、
自然はそう甘くはありませんでした。
ついに雨が降ってきて、田んぼの水面が雨粒で揺らぎ始めました。

それでも小雨なら…としばらく耐えて様子を見ていましたが、
牛松山からの強い風も出て来て、
ホコラの中のランタンが飛ばされそうな程に!

これはダメだ。
ランタンをホコラごと回収する決断をすることにしました。
 

たじたじサトシ店長

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)19時04分23秒
返信・引用
  一方、カフェにはうれしいお客さんが来てくださいました。
滋賀県大津から来られた、沼津施設長やリコさんのご友人の方ですが、
実は偶然にも、僕も別の活動(地蔵プロジェクトといいます)を通じて
繋がりのあった方なのです!

なんだか不思議なご縁が繋がって、うれしい限りです。

とても明るい方で、
初めて会ったサトシ店長にも積極的にいっぱい話しかけてくださっていたのですが、
おやおや、珍しい事にいつもは自分の方からどんどん話す側のサトシくんが、
勢いに圧倒されてタジタジです(笑)。
 

レインコートを着たランタン

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)18時55分15秒
返信・引用
  昨晩のうちにビニル袋を被せておいたので、こんな姿のランタンたち。
予報によると、昼過ぎからかなりの確率で雨が降るみたいで、心配です。
 

10月24日 展覧会最終日!

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月19日(金)18時50分33秒
返信・引用
  書き込みが飛び飛びになってしまいました。
展覧会最終日、10月24日のレポートです。

すっかり国分寺跡の畑に馴染んだヤオロズ・カフェ&ランタン工房。
もう、この場所になくてはならない存在になった気さえします。
なんだかお花畑も応援してくれているかのようです。
 

夜のビニルハウス ~ヤオロズ・バー~

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)17時53分45秒
返信・引用
  ランタンの火を消すのが名残惜しく、19:30近くまで粘ったところで消灯。
スタッフの皆さんに手伝っていただき、全てのランタンにビニル袋を被せました。
そして、ランタンのランプシェードに照らされたビニルハウスへ戻ります。

実はこの日は特別に、スタッフや関係者だけで集まり、このビニルハウスで
「ヤオロズ・カフェ」のナイトバージョン、「ヤオロズ・バー」が開かれたのでした。
これはサトシくんご家族のご提案でもあり、
サトシくんのパパさんの美味しい手料理が振る舞われました。

そして、ロマンチックな光の中、みんなで楽しく語り合いながら、
一期一会であるこの空間や空気を、思う存分味わいました。

残すは後1日、晴れるといいのですが、、、。
 

無数のランタン

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)17時38分21秒
返信・引用
  やはり、150個という量はすごいです。
昨日の100個でも十分見応えがありましたが、
この日の迫力は想像を越え、
星空のごとく無数に広がるランタンで、世界が包み込まれました。
 

たくさんのお客さん!

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)17時33分51秒
返信・引用
  16:30頃から着火を開始し、17:00には全てのランタンに火が灯されました。
暮れ行く中、点灯を待ってくださっていたお客さんがどんどん集まってこられて、
本当にたくさんの方が水田とランタンの風景を眺めておられました。

ただ単に賑やかになるのではなく、みなさん神秘的な風景に浸るように、
オレンジ色のランタンの光を、ゆったりと楽しんで下さる雰囲気がありました。

そして、先週会場に来てランタンを作ってくださった、
見覚えのある方々、ご家族、子供達の姿もいっぱい。
なんとか自分の作ったランタンを探そうと、暗闇にも怯まず、
畦を歩かれる様子もうれしく感じました。
 

ランタンの参道

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)17時26分53秒
返信・引用
  昨日は150個のうち、土台部分を含めて完成させることのできた100個を灯したのですが、
今日は、補修の必要だった残りの50個も完成に漕ぎ着け、全てを並べることができました。
ホコラは100軒なので、屋根が足りないのですが、
今日は晴天なので地面に直接設置し、石で重しにすることに。

国分寺や庫裏から水田に繋がる道がランタンで結ばれ、
まさに「参道」のようになりました。
150個に増え、さらにパワーアップしたランタンの点灯が楽しみ、、、。
 

井上信太さんのワークショップ展示

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)16時58分17秒
返信・引用
  この日、本堂前では特別にこんな展示もおこなわれました。
同日、関連イベントとしてガレリア亀岡で開催された
井上信太さんによるワークショップ「みんなでふしぎな生き物をつくろう!」
で生まれた「生き物」たちです。

井上信太さんは、「羊飼いプロジェクト」などで有名な現代美術作家さんで、
パネルに描いた羊たちを、国内外様々な場所に設置し、
その状況や、撮影した写真を作品として提示するという、興味深い表現をされている方です。

国分寺跡のフィールドに集まった生き物たち。
ここがまた違った見え方をして、
この日訪れたお客さんは他の日以上にお得だったかも、、、。
 

本堂のグチック大公開!

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)16時38分59秒
返信・引用
  それからこちらは、国分寺本堂。
大御所、グチックです!展覧会が終了しましたので、BBSでも大公開。
さすがの迫力で、今回の展覧会をグッと引き締めてくれています。

それにしても、今回の企画は、迫力ある現代美術作品あり、
味わい深い絵画作品あり、
そして、たくさんの人が関わって下さるワークショップあり、
アースワークとも言えるホコランタンの野外展示あり、
バランスよく幅のある展示になりましたよね!(自画自賛)
 

庫裏のランプシェード

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)16時36分1秒
返信・引用
  そしてこの日、ランタンはこんな所にも出現。
タカシさんの作品が並ぶ庫裏の電灯が、これまで裸電球だけだったので、
ランプシェードとして設置させてもらったのです。

ちなみにこのランタン、先週のワークショップが終わってから、この1週間の間に、
リコさんがみずのきの入居者さんたちといっしょに作って下さったランタンです。

タカシさんのカラフルな作品と相まって、さらに素敵な空間になりました!
 

ハロウィーンの「ジャコランタン」

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)16時27分36秒
返信・引用
  朝の光がランタンの中にも入り込み、映し出される模様がきれいです。

ちょうど季節柄、こんなランタンも発見。
ハロウィーンのカボチャランタンの絵ですね。

ちなみにちょっと前、英会話の先生に「ホコランタン」の話をした時に気がついたんですが、
ハロウィーンのランタンは「ジャッコランタン(ジャック・オ・ランタン)」と呼ぶんだそうですね。
「ホコランタン」の響きが似ていて面白いっていわれました。

偶然だけど、なんだか自然に生まれたタイトルだったのかも、、、。
 

本日の予定

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)16時19分51秒
返信・引用
  黒板に今日の予定を書き込みました。
土曜日でお客さんも多いと見込んで、
本来ランタン点灯は6時半までのところ、7時までに延長。
それから、明日、雨が予想されるため、今日の点灯後には
ランタンにビニル袋を被せておくことにしました。
 

サトちゃん人形

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)16時16分31秒
返信・引用
  こちらはカフェのマスコット。店長のサトちゃん人形です。
実はこれ、3年前のイベント「なんたんアートリンク」で、
僕がサトシくんとペアを組んで「なぞの駄菓子屋サトケン」をした時に作ったもの。
「ヤオロズ・カフェ」のプレートをめくると、
エプロンのお腹には実は「サトケン・カフェ」って書いてます。
結局、やってることはほとんど同じだったりして(笑)。
 

10月22日 展覧会5日目

 投稿者:谷本  投稿日:2010年11月 8日(月)16時10分45秒
返信・引用
  展覧会が終了するも、何かとあって書き込みが滞ってしまい失礼しました。
訪問者さんのリクエストにお答えし、レポートの続きを!
まずは後半2日目、10月22日(土)の様子から、、、。

この日は快晴に恵まれ、すがすがしい朝を迎えました。
みずのきのグランド側から国分寺の畑へ向かうと、
出迎えてくれたのがかわいいお花のランタン。
ちなみにこの乙女チックなランタン、実はサトシくんのパパさん作です。

そして、見上げると、さわやかな秋の空。

水田は時間帯によって見え方が違います。
朝の強い光の中、ホコランタンや本堂が水面に映り込む様が美しく、
今日もいろいろな楽しい出来事が起こりそうな予感を感じさせてくれます。
 

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