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皆さん心配していると思うんですが・・・台風の直撃を受けそうな阿南市で・・・心配です。
大澤さん
昨日夕方遅くになりましたが徳島に着きました。 それから大仕事となりましたが・・・
蟹獲り、キノコ採り順調そうですね。 こちらは先日ナラタケを数回分収穫出来ました。
モクズガニは雨が少なく型が小さいのしか獲れません。 台風で適当な増水ならその後は大きいのが獲れると思うんですが雨が降りすぎて水が出過ぎると死んでしまって駄目かもしれません。
「頃合の台風」だと嬉しいんですが・・・「何十年に一度」なんて言う台風だからヨットは心配だし、この倉庫ハウスも心配です。
カルロスさん
次々と気移りが激しいですね。 でもモクズガニはその辺に結構大型がいますので是非獲ってください。
10月末頃は小型ながらアオリイカが沢山釣れる様になるそうで僕も去年のリベンジに行きたいと思っています。
ハゼは美味しいという人もいますが・・・見かけが悪すぎますね。
渡辺さん
太平洋の魚がいなくなってなってしまうのでは??と心配するほど大漁ですね。
僕は先日ヨットの船底掃除に非常に酔った状態で潜り・・・又耳を悪くしてしまいました。
やっと潜れると思っていたのに残念です。
skymasterさん
あの時話した事をどれだけ覚えていてくれたか解らないので・・・日本からフィリピンにヨットで入国する場合、特に注意すべき事を書いて置きます。
入国手続きはミンドロ島の「プエルトガレラ」かネグロス島の「ドゥマゲティー」でしないと他の場所では非常に沢山の「袖の下」を要求されます。
(プエルトガレラとボンボノンはヨットクラブがあり係船の為のブイもあります)
特に「スービックベイ」は駄目です。(ルソン島での入国はしないのがいい)
沖縄のどこかを出て天気が悪かったり疲れたりした場合は台湾の「LAN−YU島」の西岸の殆ど北の端にフェリーが着く港があります。入り口はかなり岸よりにあって北側から南に入るんですが台風でも心配ない良い港で文化的にも面白いです。(緊急入港の形をとる事。僕は食料と燃料が欲しいと言った)
理想的(完全に安心安全な港)にはそこから一気に「ボリナオハーバー」まで南下。
泊地はN16度23分43、E119度54分93付近へ適当にイカリを入れるといいです。 そこには多分今も二隻のヨットがあります。 その一隻はカタマランでアメリカ人が現地女性といます。 名前を度忘れしましたが親切なヨッティです。
買い物はテンダー又は連絡船で16度23分30、119度54分24付近の港(日本の港を想像しないように)へ着けてトライスクルで町へでます。 ブラブラ歩いても20分ほどで市場に着きます。(港の少し南にヨットをとめる事も出来るが揺れを覚悟しないといけない)
市場周辺でレートは余り良くないが両替できる。(100USドル札か1万円札)
ここでの生活やここからボンボノン(ネグロス島)までホロホロがその時通った泊地は2007年5月から6月のブログに書いてありますのでいくらかは参考になると思います。(ホロホロはネグロス島で出国手続きをした後北上し日本へ向かった)
フィリピンでは大体11月から4月までの風は基本的に北東風です。 多くを囲まれているのに越した事はありませんが真北から真東までの90度が陸地に囲まれておれば他の270度が外洋に面していても割合に安全で僕は長い間多くの島々を巡り100箇所以上に泊まりましたがそれを基本に泊地を選んでいました。
「ボンボノン」の事を僕は「ヨッティの墓場」とも言っていますがこれはここに行ってしまうと他へ行けなくなるほど「良いところ」で何時の間にか歳をとってしまうような・・・天国のようなところです
今もフィリピンの海をヨットで航海することは「パラダイスに身を置く事」だと思っています。
愉しんできてください。
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