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最近、高校や大学のクラブ活動、課外活動で新型インフルエンザの感染が報道されています。インカレを前にした貴重な時間を無駄にしないためにも、幹部は、是非リスク管理を行ってください。
新型インフルエンザは、感染者から2m以内の近傍での活動、感染者のせき、くしゃみの付いた物への接触が最も危ないとされています。十分な手洗いは有効な対策の一つです。
感染者が出た場合には、マスクやゴム手袋をしたうえで、アルコールなどの消毒薬で合宿所や宿などの全体消毒が必要です。
感染者は速やかに自宅で療養し、健康な者への感染拡大を防ぐことが必要です。
感染していない者も感染者の近くにいた場合は、最低2、3日様子を見て発熱などの症状が出ないことを確認する必要があります。学校で行われている、学級閉鎖も有効な対策です。合宿を中止する場合には、ルールの勉強など自宅でできることを指示することもリスク管理の一つとして考慮すべきです。
是非、関東インカレ、全日本インカレに向けてリスク管理を徹底し、来るべき大流行に備えてレースに勝ち抜く体制を整えてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
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