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剣術の達人の言葉です、剣道の試合後に良く引用されますが、野村克也・楽天監督の座右の銘らしいです。
早慶戦はご愁傷さまでした・・・
不確実な競技では、よくあることです。
スナイプにラダートラブルとのことですが、全日本前に新艇のシェークダウンができてよかった、と考えることがセーラーの証です。
470の新型フォイルもラダーヘッド破損不具合の発生情報あり、要点検です。
(shakedown=新型機械、新造船などの慣らし運転。帆船の試験航海)
いずれにせよ、これでやっと全日本に向けた意識切り替えとコンディショニングが開始できます、モチベーションとコンディショニングが大切なスタートです。
昨年の琵琶湖全日本で淡々と1位を守り、470優勝旗を颯爽と持ち帰った関西学院に対して、早稲田の自問自答はいかがでしょうか。
今年地元開催に燃え、準備万端の関学大と関西大に対抗できる早稲田の強みは何なのでしょうか。
その答えが早稲田の「科学と論理、そして社会性」であることを期待しています。
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