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西宮「関関」のモチベーションは極めて高いとの報告です。
特にKGは「総合力の闘い」という戦略性や女子マネの支援レベルの高さがKGブログから読み取れます。
http://kgmanager.jugem.jp/
女子マネブログとしては、内容スピードとも一級です。
昨年の琵琶湖全日本では苦杯をなめた早稲田に対して、KG支援艇は暫定点数差をフイニッシュ後直ちに伝えていたプレイヤー支援内容が印象に残っています。
全日本インカレでは地元勢の前時代的雰囲気に惑わされることなく、早稲田らしい「ノーブレス・オブリージ」を自覚した闘いを期待しています。
老婆心ながら、限られた日数を 「春草の夢に酔う」ことのないように・・・
下記は、学連消息通からの報告転載の続きです。
・関学470チーム(昨年優勝)と関大スナイプチームは、「3艇揃い」と言う点で、圧倒的に抜けた力を持っており、間違いなく全国一を争うにふさわしい陣容を整えている。
・近大470チームは、奈良コーチ、さらにバルセロナ五輪代表の大津氏の熱心な指導もあり、急速に力を付 けており、全日本でもダークホース的存在か。また、和歌山大、神戸、甲南大なども、「関関2強」の間で健闘したが、「3艇揃わず」で残念ながら上位校との得点差が広がった感があった。しかし、着実に地力をアップしており、来年以降が楽しみ。
・吹く風の方向により、多分にクセのあるレース海面。ほぼ全方位を防波堤で囲まれており、チョッピーな三角波をどうさばくか、がスピード維持のポイントになりそう。全日本対策としては、「関東水域横浜時代」を知る、超OBのアドバイスも傾聴に値するか?
*全日本インカレ前週の10月26日(日)に「海徳杯」というレースが当地で開催されるとの事で、体験・小手調べに参加するのも手か。
・「関関」両校のモチベーションが「前時代的」に異常?に高く(失礼!)、引っ張られるように近大、大阪大、神戸大も地元開催を控えて熱が入り、急速に地力アップの印象。
・特に「関関」に多くのマネージャー(各10名以上)がいて、日常の部内・対OBのマネイジメントは勿論の事、レースに際しては支援艇に乗り込んで、チームの「戦力」として立派に機能し、貢献している。 以上。
合掌。
外道無量院好泰昇天居士
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